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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

大阪から約2時間の人気のまちで二拠点居住!週末は自分だけのキャンプ場に!ピザ窯があるおしゃれな岡山県備前市の別荘は瀬戸内海の絶景を独占

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 穏やかな瀬戸内の海が魅力の岡山県備前(びぜん)市から、その瀬戸内海の絶景が大パノラマで楽しめる物件情報が届きました。建物の周りはマイナスイオン降り注ぐ山林に囲まれており、遊歩道を散歩することもできます。また、敷地内にはピザ窯もあります。自分だけの空間でゆっくりと休暇を楽しめる物件を別荘にしませんか? 関西圏からのアクセスが良好なので、二拠点居住にもおすすめです。

2024年9月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は住まいる岡山をご覧ください。

里海と里山がある、伝統工芸のまち

 岡山県の最南東部に位置する備前市は、南側には瀬戸内海が、北側には山村の原風景が広がっており、豊かな自然の中でほどよい田舎暮らしを楽しめるまちです。南側エリアではSUPや釣り、シーカヤック、シーグラス収集などが楽しめ、北側エリアは山や田畑が近く森林浴やバードウォッチング、星空観賞などができます。

 また、伝統文化の宝庫でもあり、日本を代表する陶磁器の一つ「備前焼の里」として知られています。

 赤、緑、青の3色でデザインされた備前市のマークは、炎の赤、里山の緑、里海の青を表しており、それぞれ、伝統工芸の備前焼、市北部の緑豊かな日本の原風景、南部の穏やかな瀬戸内の海を象徴しています。

穏やかな瀬戸内海

  まちの南部、日生(ひなせ)エリアからは、瀬戸内海ならではの穏やかな海を愛でることができます。写真は、瀬戸内海国立公園夕立受山(ゆうだちうけやま)からの景色。大小さまざまな島々を見渡すことができます。

今も残る、懐かしい日本の原風景

 まちの北部にある吉永エリアには、童謡を口ずさみたくなるような日本の原風景が広がっています。八塔寺山(はっとうじさん)へ続くつづら折りの坂道を登っていくと視界が開け、今や貴重なかやぶきの農家が点在するどこか懐かしい景色が現れます。

 電車やバスなどの公共交通機関でもアクセスしやすいまちです。今回紹介する物件は赤穂線の日生駅が最寄り駅です。車で大阪から約2時間、広島から約2時間半、岡山市からは約50分の距離です。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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