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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【田舎で開業!】古民家をセルフリノベーション! 1日1組限定の宿をオープン【大阪府能勢町】

書籍の挿絵や店舗イラスト、個展など、活動の幅が広い辻本さん。作品は宿でも見ることができる(大阪府能勢町)

書籍の挿絵や店舗イラスト、個展など、活動の幅が広い辻本さん。作品は宿でも見ることができる(大阪府能勢町)

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この記事の画像一覧

  • 大阪府能勢町
  • 小早川勝平さん・辻本まみさん夫妻。2人とも能勢町出身だが、Uターンするまで面識はなかったという。辻本さんはイラストレーターとしても活躍中(大阪府能勢町)
  • 家のリノベーションで最初に手がけたのがこの五右衛門風呂。森林整備で出た間伐材を使い、井戸水を沸かす(大阪府能勢町)
  • 「アトリエの家(母屋)」の部屋。1日1組限定で、母屋か離れのどちらかに宿泊できるため、プライベート感たっぷり。6人まで宿泊できる(大阪府能勢町)
  • 宿の外観。辻本さんはコーヒーの焙煎が趣味で、時間のあるときにはこちらでコーヒースタンドをオープンしている(大阪府能勢町)
  • 「トナリの離れ」は2人まで宿泊可能なこぢんまりとした空間。ベッドルームは屋根裏のような雰囲気だ(大阪府能勢町)
  • 母屋のベッドルーム。4人分のバルクベッドと、シングルの布団がある。本を読んだり音楽を聴いたりできるリラックススペースも併設(大阪府能勢町)
  • 朝食には、サラダミックス、能勢の地卵、ウインナー、クロワッサン、バター、丹波ヨーグルト、丹波牛乳などが用意されている(大阪府能勢町)
  • 小早川さんが買った山に栗園があったので、栗の栽培も始めたそう。今はほかの土地でも栗園を借りて、全部で100本ほどの栗の木を管理している(大阪府能勢町)
  • 書籍の挿絵や店舗イラスト、個展など、活動の幅が広い辻本さん。作品は宿でも見ることができる(大阪府能勢町)
  • 買い取ったときには荒れ放題だった山だが、小早川さんが5年以上かけて少しずつ手入れをし、里山としての機能を取り戻した(大阪府能勢町)
  • 義務教育学校の能勢町立能勢ささゆり学園。2016年に町内の5つの小学校、2つの中学校を統合して開校した(大阪府能勢町)
  • 町のシンボルツリー「野間の大けやき」。樹齢1000年以上とされ、国の天然記念物にも指定されている。毎年初夏にはアオバズクが飛来し、多くの人でにぎわう(大阪府能勢町)

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