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田舎暮らしの本 12月号

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田舎暮らしの本 12月号

10月31日(金)
890円(税込)

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【地方教育はここまで進化】ICT×自然で“学びが変わる”──伊那市・山江村・五島市の最先端事例3選

熊本県山江村 熊本県南部の中核都市である人吉市に隣接する山江村。教育環境の充実と手厚い子育て支援制度が魅力となり、子育て世帯の移住者が増えている。

熊本県山江村 熊本県南部の中核都市である人吉市に隣接する山江村。教育環境の充実と手厚い子育て支援制度が魅力となり、子育て世帯の移住者が増えている。

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  • 長野県伊那市 長野県南部、2つのアルプスに抱かれた伊那谷にある。豊かな自然を活かした特色ある保育や教育を展開し注目を集め、“教育移住”も増加している。
  • 伊那西小学校では、校舎に隣接する森にタブレットを持ち出し、探究学習を行っている。森の中でもWi-Fi環境が整い、子どもたちは植物観察に夢中。
  • 児童や保護者、地域の人たちも参加してつくった「森の教室」。
  • ICTサマーキャンプでは、活動の様子や成果を動画にまとめ、クラウドで共有。さらにモニターを使ったプレゼンテーションまで行う。
  • 自ら脚本を書き、撮影・編集・衣装まで役割を分担し、森の大切さをテーマにした映画をつくり上げた。
  • 今年のサマーキャンプでは、低学年も親子で参加。ポニーふれあい体験をもとに、教師も舌を巻く難問クイズを制作・発表した。
  • 熊本県山江村 熊本県南部の中核都市である人吉市に隣接する山江村。教育環境の充実と手厚い子育て支援制度が魅力となり、子育て世帯の移住者が増えている。
  • 山江村では英語教育にも力を入れ、英検3級取得者はシンガポール語学研修へ。中学生は現地の生徒とオンライン交流も行っている。
  • グループ学習でもタブレットを使用。生徒たちが主体的に議論を進めることで学びが深まった。
  • 長崎県五島市 長崎空港または福岡空港から飛行機で約40分、長崎港からジェットフォイルで約1時間30分。島々には透明度の高い白砂のビーチが点在。
  • オンラインなら世界中と交流が可能。写真はインドネシアとつないだ英語授業の様子。
  • タブレットで窓の外を映し、自分たちのまちを紹介する生徒たち。

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