田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら
  • 田舎暮らしの本 公式X(Twitter)はこちら

田舎暮らしの本 12月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 12月号

10月31日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

田舎暮らしとは「ワーク・イズ・ライフ」である/自給自足を夢見て脱サラ農家40年(77)【千葉県八街市】

イチゴのために新しいビニールハウスを買い(2万5000円)、設置した。

イチゴのために新しいビニールハウスを買い(2万5000円)、設置した。

記事に戻る

この記事の画像一覧

  • 電熱器で作っているカイワレ大根。そこにイチゴの鉢を同居させている
  • イチゴの鉢
  • もう秋ジャガの植え時としても遅い時期。でも・・・2か所に分けて植えた。
  • 固定したビニールの上からさらに布団や毛布を掛けてやる。朝になったら外し、夕暮れまた掛ける。
  • このところずっと、10時にベッドの明かりを消して6時に目覚めるという生活をしている。
  • 冬になるとあちこち散乱している伐採木や枯草を、畑の肥料作りを兼ね、朝の暖房として焚火をする。
  • 霜で真っ白になった葉がうなだれているソラマメ。
  • 僕も赤ネギ、下仁田ネギとともに九条ネギも作っているが、京都では10年くらい前から高温障害に悩まされているらしい。
  • ピーマンはまだどっさり取れる。ビニールハウスの力は偉大なものだ。
  • 畑仕事中に現れたスズメバチ。自然と共存する田舎暮らしの課題。
  • 寒さが増すとフェイジョアの実がいっせいに落果する。今日はバケツを持って這いまわり、拾い集めた。
  • この時期になると毎年イチゴに手間と時間とカネを僕はかける。広い面積を必要とする。なった実は地面に転がしたままゆえ傷むものがある。
  • イチゴのために新しいビニールハウスを買い(2万5000円)、設置した。
  • イチゴのために新しいビニールハウスを買い(2万5000円)、設置した
  • イチゴのために新しいビニールハウスを買い(2万5000円)設置した
  • レモンは春と夏、二度つぼみを持つ性質がある。
  • 受粉のため花に寄るミツバチ。イチゴ栽培と自然の共生関係。
  • カマキリの卵が付いたジャガイモの茎。冬でも生命が息づく畑。
  • 田舎暮らし。それは働くこと自体が生きることなのである。ワーク・イズ・ライフ。そのライフの中に小さなエンタメや喜びが点々と存在する。

記事に戻る