山口県北部に位置し、日本海に面する萩市。城下町のたたずまいが色濃く残るまちとして知られていますが、温泉もその魅力の一つです。市内には、施設によって泉質の異なる7つの温泉があり、「萩温泉郷」とも呼ばれています。今回は、日帰り入浴が楽しめる「田万川(たまがわ)温泉 憩いの湯」まで車で約13分の物件をご紹介。歴史文化を身近に感じながら、温泉のあるスローライフを楽しんでみませんか?
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2026年1月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は はぎポルト空き家バンク をご覧ください。
移住、若者・子育て支援が手厚い、歴史あるまち
江戸時代の城下のまち並みが残る萩市。萩反射炉など、5つの資産が世界遺産に認定されているほか、吉田松陰をはじめ、高杉晋作や伊藤博文など、近代日本を牽引した偉人を輩出した地としても知られています。
市では、移住や、若者・子育て支援に力を入れています。萩・明倫学舎4号館に「はぎポルト-暮らしの案内所-」を開設し、各種補助、空き家案内、移住相談などに対応しています。また、空き家情報バンクの物件を購入又は賃貸した世帯へ、改修費や家賃の支援を行うほか、「はぎポルト」を通じて移住した若者・子育て世代へ民間賃貸物件の家賃の補助を行っています。さらに、出産祝金、多子世代応援誕生祝金制度、小中学校に通う児童・生徒の学校給食費の助成など、子育て支援も充実しています。
萩市の風景
日本海に面する萩市の風景。火山に育まれた肥沃な大地と、豊かな漁場に恵まれ、農林水産業も盛んです。
萩市へは、飛行機なら羽田空港から山口宇部空港まで約1時間35分、そこから宇部市営バスでJR新山口駅まで約30分、スーパーはぎ号(バス)に乗り換えて約60分~75分で到着できます。または、羽田空港から萩・石見空港まで約1時間20分、そこから石見交通バスでJR益田駅まで約12分、そこからJR山陰本線で約70分で到着できます。大阪からなら、JR新大阪駅から新幹線のぞみでJR新山口駅まで約2時間、そこからスーパーはぎ号(バス)で約60分~75分で到着できます。
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田舎暮らしの本編集部
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