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田舎暮らしの本 2月号

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田舎暮らしの本 2月号

1月5日(月)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

田舎暮らしは誰をも無邪気に若くしてくれる/自給自足を夢見て脱サラ農家40年(80)【千葉県八街市】

畑の野菜と卵と好物のパン、そして珈琲。食べたらふだん通りに鍬を手にして畑に向かう

畑の野菜と卵と好物のパン、そして珈琲。食べたらふだん通りに鍬を手にして畑に向かう

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この記事の画像一覧

  • 畑の野菜と卵と好物のパン、そして珈琲。食べたらふだん通りに鍬を手にして畑に向かう
  • 固定のビニールの上に加え毎夕防寒シートを2枚
  • 畑の清掃。夏草や、夏物野菜の残渣、さらに剪定した果樹の枝を1か所に集めて燃やす。
  • 相変わらず、こんな寒さの中でもイチゴ作りに奮闘している。
  • 相変わらず、こんな寒さの中でもイチゴ作りに奮闘している。
  • 仕事を終え、風呂で全身の汚れを大きなタワシでごごし落としてから飲む安物ワイン、その心地よき酔いの中で眺める情景。畳1枚サイズの電気カーペット。そこに並ぶバナナ、キノコ、イチゴ、カイワレ大根、それらが照明に浮かぶ。
  • 都会のイルミネーションには負けるが、日暮れ時の焚火の炎も美しいよね。寒い体を暖めてくれるだけでなく、無音、無人、暗闇の中での焚火は人の心を静めて暖める。
  • 衣類の入った段ボール箱に卵を産むためニワトリたち10羽くらいが出入りする。
  • 僕は出荷する際に切り落とした大根、白菜、チンゲン菜、ブロッコリーなどの葉をあえて落とす。ニワトリたちの餌であるコメぬかや台所から出た残りものをも毎日まく。すなわち、これでほとんど労せずして野菜への肥料が出来上がるわけだ。
  • ゴキブリがどれだけいようとも、僕はスプレーのようなものは使わない。
  • ふだん通りにランニングし、ふだん通りに畑に出て働き、ふだん通りに畑から収穫したものを食べて元旦の光を浴びる。
  • 大晦日の今日も、ヒヨコたちへの朝食を持ってバナナハウスに入る。
  • 注文品の発送作業は29日で終了した。少しホッとする。
  • 寒気の中で梅の蕾がふくらむ・・・あと40日するとこの写真みたいな風景が訪れる。

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