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田舎暮らしの本 3月号

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2月3日(火)
990円(税込)

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移住支援の担当者・フォロー団体が多い自治体ランキング|住みたい田舎ベストランキング【2026年版】

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「住みたい田舎ベストランキング」は、全国の市町村から寄せられたアンケート回答をもとに、データから“移住したくなるまち”を読み解く企画です。今回は、「移住希望者をフォローする人が多い自治体」を紹介します。

掲載:2026年2月号

547市町村が参加! 2026年版 第14回 住みたい田舎ベストランキング

“住みたい田舎ベストランキング”は、「移住したくなるまち」「暮らしやすいまち」を調査する大規模アンケート企画です。
編集部が作成した独自アンケートに、今回は547の市町村が回答してくださいました。
アンケート回答をもとに、編集部が着目したデータを深掘りして、移住に役立つランキングを発表します。

移住する際に、さまざまな相談に対応してくれたり、フォローしてくれる人がいるのは心強いもの。アンケートの回答から移住支援の担当者数と移住をフォローする民間団体数をピックアップしました。

データで深堀り! 移住に役立つランキング「移住希望者をフォローする人」

 名古屋から約1時間で、中央アルプスを望める岐阜県中津川市が、移住支援担当者数20人と、昨年に引き続き1位になりました。2位の福島県南相馬市は移住定住課という部署を設け、移住支援に全力投球。

フォローする民間団体も年々増えていて、1位の静岡県富士市には「富士市移住定住応援団」、2位の長野県大町市には「北アルプスUI 会」などがあります。

移住支援の担当者数が多い自治体


※移住支援に関する専任の担当者数

移住前後をフォローする民間団体が多い自治体


※移住前後のフォローを熱心に行っている民間団体数

まとめ|「人」の支えが見える、移住サポートの充実度

移住支援の担当者や、移住前後をフォローする民間団体が多い自治体は、相談しやすく、移住後も安心して暮らし始められる環境が整っているといえます。

ランキングデータを参考に、支援の手厚さや相談体制の充実度といった視点から、自分に合った移住先を考えるきっかけとして役立ててください。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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Website:https://inakagurashiweb.com/

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