みどり市は、2006年に2町1村が合併してできた比較的新しい市です。群馬県東部に位置し、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、栃木県日光市に隣接しています。商業施設が建ち並び、交通アクセスに優れる地域や、宿場町として栄えた地域のほか、山や川、ダム湖などを有する自然豊かな地域もあり、自分のライフスタイルに合った暮らしが選べます。今回は、宿場町として栄え、レトロな蔵などが残る大間々町から3K平屋物件の情報をご紹介します。
2026年2月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は、みどり市空き家バンク をご覧ください。
東京まで電車で約2時間。乗り換えなしでアクセスできる
市内の東武鉄道赤城駅から乗り換えなしで東京まで電車で約2時間と、東京へのアクセスがいいみどり市。市内は、異なった特色を持つ、3 つの地域に分けることができます。国道沿いに商業施設などが建ち並び、高速道路の IC からも近く、交通アクセスに優れる「笠懸町」、かつて宿場町として栄え、明治期などに建造された蔵がいまだに残るレトロな「大間々町」、自然のなかでのキャンプや草木湖でのカヌー、SUPなどのアクティビティが楽しめる、自然豊かな「東町」です。暮らし方に合った地域を選ぶことができます。
市では、第1子からの保育料・給食費の無償化や、小中学校の給食費の無償化などの支援を充実させ、市全体で子育てを応援。また、移住支援員によるサポートや、最大支給額が 530 万円となる子育て世代を対象とした、市独自の移住支援金の支給などにより移住支援も行っています。
水と緑の公園「小平の里 親水公園」
みどり市大間々町にある「小平(おだいら)の里 親水公園」は、小平川の清流と樹々の木陰で遊ぶことができる、水と緑の公園です。利用料は無料、また遊具でも遊ぶことができ、親子連れに大人気のスポットです。
大間々町の風景
江戸時代に宿場町として栄え、当時の家屋や蔵などがいまも残っている大間々町。写写真の手に見えるのは、桐生市と栃木県日光市を結び、全国的な知名度を誇る「わたらせ渓谷鐵道」。商業施設などもあり、比較的利便性が高い地域です。
みどり市大間々町にある東武鉄道赤城駅から特急電車で東京まで約 2 時間、始終点の関係で直結していて、乗り換えなしで東京との行き来ができることも、みどり市の魅力です。また、前橋市や栃木県佐野市へは車で1時間以内です。
↓↓次ページでは、物件を紹介! ↓↓
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