群馬県の南東部に位置し、古くから織物のまちとして発展してきた桐生市(きりゅうし)。奈良時代には絹織物を朝廷に献上しており、のちに日本を代表する織物産地となったことから「織都(しょくと)」の別名で呼ばれるほど、その文化は深く根付いている。今回は、田園地帯に立つ築62年の平屋をご紹介します。
2026年2月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は、桐生市空き家・空き地バンク をご覧ください。
産学官民が連携して教育を支援。子育て環境が充実してるまち
桐生市は、古くから「西の西陣、東の桐生」と称された織物のまち。現在も市内に多くのノコギリ屋根工場が残り、桐生織物記念館などの日本遺産の構成文化財があり、歴史と文化を伝えています。
市内には子育て支援センターが11カ所あり、「未来創生塾」や子どもがつくるまち「ミニきりゅう」「サイエンスドクター」など、産学官民が連携して教育を支援しています。移住支援フロント「むすびすむ桐生」では伴走型支援で、移住希望者をサポートしています。
桐生市の市街地風景
群馬県桐生市は関東平野の北、群馬県南東部に位置し、東京から車でも電車でも約2時間の距離にあります。便利な地方都市のすぐ近くで、美しい山々と清流に恵まれた田舎暮らしを実現できる場所です。
桐生新町重要伝統的建造物群保存地区
市内の本町一・二丁目には、現在でも織物関係の蔵や町屋、ノコギリ屋根工場など歴史的な建造物が多く残っています。織物業で栄えた桐生の歴史を今に伝える市民の財産として、一部は重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。歴史的なまちなみ散歩が楽しめます。
東京駅から桐生駅まで、上越新幹線と両毛線で約1時間40分。浅草駅から新桐生駅まで、東武鉄道特急りょうもう号利用で約1時間40分です。車なら約2時間です。
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