福島県西部を占める会津地域。そのほぼ中央に位置する会津美里町(あいづみさとまち)は、四季が際立つ気候と歴史深い会津の伝統文化に彩られた土地です。町内には田畑が広がり、磐梯山などの山々が見渡せます。今回の物件は、商業の中心エリアである高田の尾岐地域旧街道沿いに立つ古民家風の住宅。元事務所スペースや納戸スペースがあり、さまざまな活用ができそうです。
2026年2月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は、会津美里町住まいるバンク をご覧ください。
会津若松市と奥会津に間にあり、雄大な自然と伝統文化が魅力!
会津美里町(あいづみさとまち)は旧会津高田町、会津本郷町、新鶴村の3町村が合併した町で、それぞれの地域に特色や雰囲気があり、雄大な自然、特徴的な産品、伝統文化など会津地域の大きな魅力を感じることができます。会津若松市と奥会津との間にあり、地方都市の便利さも雄大な自然も楽しめ、ほどよく快適で開放的な暮らしがかないます。
会津地方は、内陸型の日本海側気候に属する豪雪地帯です。会津美里町でも、平野部と山間部で差はありますが、冬季の平均最低気温はマイナス3.8℃、平均降雪量は58㎝です。ただし、道路の除雪はしっかりと行われているため、日常生活に大きな支障はありません。
町では、農業を始めたい方、起業したい方、空き家を活用して田舎暮らしをしたい方などに向け、「移住定住支援コーディネーター」を配置し、相談にていねいに対応しています。また空き家バンクや、移住者向けの住宅取得支援補助金も用意。
宮川の千本桜
町内を流れる宮川の宮瀬橋から中川橋の下流まで、両岸に約500本のソメイヨシノが植えられていて、春になるといっせいに咲き誇ります。残雪が残る磐梯山と淡い桜色が見せる風景は、まさに「会津の春」。絶景の写真スポットとして多くの人で賑わいます。
伊佐須美神社
会津の総鎮守として2000年を超える歴史を誇り、会津地名発祥の由来を伝える神社です。東北でも屈指の古社として知られ、会津の地名発祥の由来とされています。強運をはじめ方除や厄除、事業育成、五穀豊穣、縁結びなどのご利益があるそうです。境内には「薄墨桜」や「飛竜の藤」など銘木のほか、花菖蒲が咲き誇る「あやめ苑」があり、四季折々に楽しめます。
東京から東北自動車道、磐越自動車道経由で約3時間45分。隣接する会津若松市へは車で約20分、総合病院や大型商業施設などへのアクセスにも便利です。
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