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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(火)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

INI藤牧京介「東京に出て気づいた長野の魅力」故郷への愛と二拠点生活への思い|田舎暮らしの本スペシャルインタビュー

執筆者:

長野を離れたからこそ魅力を再確認できた

INIの藤巻京介さんスペシャルインタビュー_銀座NAGANOにて_長野のご当地パン_田舎暮らしの本
牛乳パンは長野のご当地パンで、厚いパン生地に甘いミルククリームを挟んだもの。「牛乳パンがご当地ならではのものだということは、東京に来てから知りました!」。

―長野に戻ったら必ず食べるものなどはありますか?

「やっぱり野沢菜漬けですね。野沢菜漬けにもいろいろなアレンジがあってコンブとわさび漬けを入れたものがあるのですが、それが僕のお気に入り。ご飯にも合うしお酒にも合うし、長野の食卓には欠かせないものです。野沢菜漬けは、家でつくる方も多くて、僕の祖母もよくつくっていました」

―ご自身でも料理をするそうですが、今も長野の食材を取り入れたりしているのでしょうか?

「料理をつくるようになったのは東京に出てきてからなので、身近で手に入る食材を使うことが多いですね。けれど、料理をつくるようになったからこそ、長野にはいい食材や食べ物がたくさんあったんだなと気づかされました。食材は豊富にあるし、しかも新鮮なものが手に入るので、料理をつくる人も楽しいだろうなと思います」

―上京して外側から長野を見て、新たに発見することも多いということですね?

「はい。長野を出たからこそ、あらためて知ったことも多いし、さらに長野が好きになれたと思います」

藤牧京介さんにクエスチョン!
長野の魅力をもっと教えて!

Q.実家でお母さんがつくってくれる郷土料理は?
A.鮭の粕漬け。長野は海なし県なのですが、〝信州サーモン〟という養殖のブランド魚が有名なんです。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

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