二拠点生活できるなら迷わず長野を選びたい
「僕が大好きな長野の魅力をたくさんの人に発信していきたいです」。
―学生時代は東京に出たいという思いはあったのですか?
「じつはあまりなくて、ずっと長野で暮らすのもいいなと思っていました。長野で就職もしたのですが〝歌を歌いたい〞という夢だけはどうしてもかなえたくて。夢をかなえるために東京に出たという感じでした。なので、歌を歌うために東京に行くことを選んだけれど、東京への憧れはあまりなかったかもしれません」
―コロナ禍以降、リモートワークできる環境も整って地方に拠点を移したり、東京と地方の二拠点生活を選んだりする方も増えていますが、それに対してはどう感じますか?
「魅力のある地方に移り住んで生活ができるのは、すごくいいなと思います。好きな場所で生活することで、きっと仕事とプライベートのメリハリもつくし、毎日が楽しいから仕事の効率も上がるのではないかと思うんですよね」
―ご自身も二拠点生活をしてみたいですか?
「仕事柄難しいけれど、もしできるなら今すぐ始めたい(笑)。ツアーをはじめ、仕事で地方に行くことも多いのですが、それぞれ、その土地ならではの魅力があるなと感じています。そのうえで二拠点生活をするなら、やっぱり長野に住みたいですね」
―今回は、長野の名産だけでなく、長野の魅力も発信するスペース「銀座NAGANO」で撮影が行われました。
「東京にこんなに長野の魅力が詰まった場所があると知らなかったのでとても驚きました。長野産のフルーツをはじめ名産品もいろいろあって懐かしい気持ちになりました。季節によって商品が入れ替わるそうなので楽しみですね。東京にいながら長野を感じられるので、長野の魅力を知るにはぴったりな場所だと思います」
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藤牧京介さんにクエスチョン! Q.銀座NAGANOで見つけてテンションが上がった商品は? Q.銀座NAGANOで買うべき推しの名産品は? |
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