岐阜県の北部に位置する飛騨市(ひだし)は、人口約2万1000人。北アルプスに囲まれて冬は雪が多いですが、雄大な自然や歴史が息づく古い街並みは美しく、一度は訪れてみたい場所です。今回紹介するのは、山間部の宮川町にある明治時代に建築された木造2階建てです。深い軒、頑丈な構造など、飛騨地方ならではの古民家の特徴が残る物件です。
2026年3月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は、飛騨市空き家情報サイト「飛騨市住むとこネット」 をご覧ください。
移住支援が充実! 移住者にはお米の贈呈や雪国生活のサポートも
都市の喧騒から離れた静寂な環境が魅力の飛騨市。日本有数の豪雪地帯ですが、厳しい自然に囲まれているからこそ人びとは助け合い、深くかかわり合いながら暮らしています。豊かな自然と、長い歴史のなかで育まれた独自の文化は、個性あふれる田舎まちを形成し、現在では多くの人たちを魅了しています。
市では、移住希望者への相談窓口として、移住支援センターや移住コンシェルジュを設置し、ていねいに相談に対応。移住検討交通費補助金や移住体験宿泊費補助金など、移住検討時への支援をはじめ、「ペーパードライバー講習費用補助金」や除雪用具やスタッドレスタイヤを購入した費用を補助する「雪国デビューパック補助金」、住宅新築・購入支援助成金などもあります。雪国生活や飛騨市での暮らしをサポートする支援が充実しています。また、市外から移住し住宅を取得した移住者に、米1俵を10年間贈呈するという支援制度や、さるぼぼコイン(電子地域通貨)または商品券による移住奨励品(単身世帯:10万円分、2名以上の世帯:15万円分)も用意しています。(各補助・助成金には要件あり)
鯉が泳ぐ瀬戸川
飛騨市の中心部は、歴史ある街並みが魅力のスポット。白壁の土蔵が連なる通りには、清らかな瀬戸川が流れ、4月から11月には鯉が泳ぐ姿が楽しめます。周囲には民芸品店や造り酒屋などが店を構え、ゆったりと散策するにはオススメのエリアです。
JR特急利用で名古屋駅から飛騨古川駅へ約2時間40分。東京からは北陸新幹線とJR特急利用で約3時間30分。富山駅からは約1時間15分と便利です。
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