田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら
  • 田舎暮らしの本 公式X(Twitter)はこちら

田舎暮らしの本 2月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 2月号

1月5日(月)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

自然豊かな山村集落に立つ築120年あまりの古民家が50万円! 広い土間と明るい広縁が魅力【長野県長野市】

執筆者:

長野県長野市の物件の外観

この記事の画像一覧を見る(13枚)

長野県の北部に位置し、善光寺の門前町、そして県都として発展してきた長野市(ながのし)。盆地に位置していることから、夏は暑く冬は寒く、四季がはっきりとしている気候が特徴。市内を流れる犀川(さいがわ)から少し山間に入った集落に立つ築120年あまりの古民家を紹介します。長野市は、都市の利便性と自然を兼ね備えた、住みやすいまちです。そんな長野市の古民家で田舎暮らしを楽しんでみてはいかがしょうか。

2025年12月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は 長野市空き家バンク をご覧ください。

自然の豊かさと人々の暮らしの営みが感じられる都市

 北アルプスの麓に位置する盆地都市が長野市。寒暖差は激しいものの、山脈に囲まれる地形から湿度は低めで、朝夕は爽やかな風が吹き、暑い夏でも比較的過ごしやすい地域です。高台からまちを眺めると、市内を流れる犀川や市街地、北アルプスの山々を一望することができます。犀川は長野市の中心部を流れる川で、市の水源となっています。北アルプスの山々は、市の西側に連なっていて、雄大な姿を眺めることができ、市の自然の豊かさと、人々の暮らしの営みを感じることができます。

長野市庁舎からの風景

長野県長野市の中心市街地

県庁の本庁舎は標高362m地点にあり、「日本で最も標高が高い県庁所在地」として知られています。写真は市庁舎からの景観で、新幹線の線路と街並みの向こうに美しい山並みが見えます。

 
東京駅から北陸新幹線で長野駅まで最速1時間20分、二拠点生活も可能な立地が人気の都市です。

 ↓↓ 次ページでは、物件を紹介! ↓↓ 

この記事のタグ

この記事を書いた人

田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

Website:https://inakagurashiweb.com/

田舎暮らしの記事をシェアする

田舎暮らしの関連記事

長野市街地から戸隠・飯綱高原へ向かう途中に立つ、立派な佇まいの古民家。土蔵を改装した物置付き【長野県長野市】

山間集落に立つ築年数不詳の日本家屋。趣を残してDIYでおしゃれに改修するのにオススメ【長野県長野市】

【2026年最新版】クラインガルテン募集情報|千葉、長野、愛媛ほか編集部おすすめ施設8選

堂々とした佇まいの古民家。日当たり良好で、のんびり農的暮らしをしたい人にオススメ【長野県長野市】

【温泉の達人が移住先にオススメの名湯・温泉地を厳選!】外国人移住者も多い温泉とスキーの村「野沢温泉」【長野県野沢温泉村】

【地方教育はここまで進化】ICT×自然で“学びが変わる”──伊那市・山江村・五島市の最先端事例3選

《シニア専用ハウスあり》《一人暮らし・老後も安心》海山一望の大規模ニュータウン「伊豆下田オーシャンビュー蓮台寺高原」【静岡県下田市】

瀬戸内エリアの人気移住地「AKB(赤穂市・上郡町・備前市)」で暮らそう! “温暖な気候”“豊かな自然の恵み”“アクセス良好”

【2026年版「住みたい田舎ベストランキング」人口3万人未満の市 4部門1位】移住するなら!あたたかいつながりがある田舎・豊後高田市へ