長野県の北部に位置し、善光寺の門前町、そして県都として発展してきた長野市(ながのし)。盆地に位置していることから、夏は暑く冬は寒く、四季がはっきりとしている気候が特徴。市内を流れる犀川(さいがわ)から少し山間に入った集落に立つ築120年あまりの古民家を紹介します。長野市は、都市の利便性と自然を兼ね備えた、住みやすいまちです。そんな長野市の古民家で田舎暮らしを楽しんでみてはいかがしょうか。
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2025年12月の情報です。
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最新情報は 長野市空き家バンク をご覧ください。
自然の豊かさと人々の暮らしの営みが感じられる都市
北アルプスの麓に位置する盆地都市が長野市。寒暖差は激しいものの、山脈に囲まれる地形から湿度は低めで、朝夕は爽やかな風が吹き、暑い夏でも比較的過ごしやすい地域です。高台からまちを眺めると、市内を流れる犀川や市街地、北アルプスの山々を一望することができます。犀川は長野市の中心部を流れる川で、市の水源となっています。北アルプスの山々は、市の西側に連なっていて、雄大な姿を眺めることができ、市の自然の豊かさと、人々の暮らしの営みを感じることができます。
長野市庁舎からの風景
県庁の本庁舎は標高362m地点にあり、「日本で最も標高が高い県庁所在地」として知られています。写真は市庁舎からの景観で、新幹線の線路と街並みの向こうに美しい山並みが見えます。
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