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田舎暮らしの本 1月号

12月2日(金)
850円(税込)

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DIYもアリ!? 替えてよかった! 人気車「スズキ ジムニー」の交換パーツで劇的機能向上!「ジムニー女子」のおすすめを紹介!

自分好みにカスタムして楽しんでいる人が多い大ヒット軽自動車「スズキ ジムニー」。ジムニー女子・konatsuさんのおすすめカスタムパーツを紹介しよう。

 

【konatsu】
島根県在住のアウトドア大好きなジムニー女子YouTuber。
ジムニーカスタムやアウトドア関係の動画をYouTube配信している。
チャンネル登録者数は6.6万人。

2019年 10月に現行型(4代目)ジムニーを購入。
グレードはXLで、ボディカラー はブルーイッシュブラックパール。
YouTube:
『konatsu camper』
Instagram: @konatsu_camp

気になるところを解決できるパーツが
たくさんあるのもジムニーならでは

 「とっても気に入っているジムニーですが、使っていると気になる部分も出てきます。

 まずは収納。後部座席を倒しても、キャンプやスノーボードなど多くの荷物を積むときは、さすがにいっぱいになります。ルーフボックスとリアラダーを装着すると、荷物がたくさん入るだけでなく、見た目のカッコよさもアップするので、一石二鳥です。

 バックドアのダンパー交換と、ドア内側のポケットも、実際に使っていて気になったポイントでした。ジムニーは人気車で、ファンが多い車種なので、情報もいっぱいあって、市販のアフターパーツも豊富。不便なところを解決してくれる部品がいろいろと揃っているのも、ジムニーの魅力ですね」

「リアラダー(はしご)を付けると、オフロード車らしい雰囲気が増してカッコいい! 自分で取り付けました」

 「以前使っていたルーフボックス。自分で取り付けて使っていました。ルーフキャリアが1万2000円、ルーフボックスが5万4000円。荷物の収容量が増えて、キャンプやスノーボードのときに活躍してくれました」

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 「今はルーフトップテントを取り付けて車中泊を楽しんでいます」

以前使っていたドライブレコーダー。ドラレコは、実は2台装着しています。

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「ルームミラー型の360度全方位型(2万2400円)を新たに装着しました」

バックドアを開けると途中で止まらず、全開になってしまい、後ろに壁があるような場所ではとても不便なので、途中で止まる市販のダンパー(約2万円)に交換するのもアリです。交換も工具があれば、10分程度で完了するのでおすすめです。今は純正のものに戻しているのですが、フリーストップ仕様のダンパー(2万2000円程度)に交換する予定です。

細かい点ですが、ジムニーはドア内側のレバーの部分がバー状になっています。ここにポケットを取り付けて、スマートフォンなどを入れられるようにしました。3200円のお手軽カスタムです。

 

ジムニー女子・konatsuさん。DIYでオリジナルパーツを作成!?

DIYでラゲージルームに
折りたたみテーブルを自作!

市販のカスタムパーツも使いやすいが、「これがほしいんだよなぁ」という部分はDIYで作ってしまうkonatsuさん。

 「最初に作った自作のテーブル。キャンプのときに、ジムニーの中で料理ができるように、後部座席の横に折りたたみ式のテーブルを自作しました。ホームセンターで揃えた材料で作った簡単なものですが、実用性は高いです!」

 

さらに使いやすく
バージョンアップ!

 「サイドテーブルを作るのは2回目で、最初に作ったものを使用したときに『もうちょっとおっきいのがいいなぁ』とか『やっぱり机の下をすっきりしたいなぁ』など、いろいろ思った部分を改善して製作しました。以前作ったものもお気に入りなのでたまに取り替えて使っています」

 今回はkonatsuさんの使い勝手がいいカスタムパーツとDIYして作った渾身のパーツを紹介した。次回は、お待ちかねの車中泊について徹底解剖!

田舎暮らしの本 2021年3月号別冊付録をもとに加筆転載しています。

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