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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

2024年版『住みたい田舎ベストランキング』東北エリアのTOP10を発表!東京から最短約2時間!? 宮城県栗駒市や福島県浪江町がランクイン!

執筆者:

秋田県秋田市(あきたし)
出羽山地と日本海に囲まれた豊かな自然と、暮らしやすい環境

若者世代・単身者部門:2位
シニア世代部門:2位
総合部門:5位
子育て世代部門:6位

秋田県秋田市の秋田駅前。医療機関、福祉施設、買い物施設などがバランスよく立地していて暮らしやすい環境
商業施設などが集まった秋田駅西口。芝生広場はSNS撮影する学生やカップルが集まります。

 夏は涼しく、冬も比較的降雪の少ない秋田市。医療機関、福祉施設、買い物施設などがバランスよく立地し、若者からシニアまでが暮らしやすい環境と施策が揃っています。教育に力を入れていて、子どもの学力は全国トップクラスです。東京駅から秋田新幹線で秋田駅へ約3時間40分、羽田空港から飛行機で秋田空港へ約1時間5分。

 秋田市では、東京圏から移住する方への移住支援金のほか、独自に子育て世帯や40歳未満の移住者の転居費や家具・家電などの購入費用を補助する制度があります。また、市への移住をお試し体験できる移住相談ツアーや就職試験に伴う面接の交通費の補助も。東京・八重洲の移住相談窓口では仕事の紹介を行うほか、市内にはシェアオフィスやコワーキングスペースが充実し、起業したい人やクリエイティブな活動をしたい人への支援体制も整っています。

お問い合わせ:秋田市移住相談八重洲センター ☎0120-99-1101
お問い合わせ:秋田市人口減少・移住定住対策課 ☎018-888-5487
https://akitacity110.com

秋田県秋田市の起業拠点「チャレンジオフィスあきた」
登録者が安価で利用できるコワーキングスペースを備えた起業拠点「チャレンジオフィスあきた」。

 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

Website:https://inakagurashiweb.com/

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