田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら
  • 田舎暮らしの本 公式X(Twitter)はこちら

田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

2024年版『住みたい田舎ベストランキング』東北エリアのTOP10を発表!東京から最短約2時間!? 宮城県栗駒市や福島県浪江町がランクイン!

執筆者:

山形県酒田市(さかたし)
移住者が住んで交わえる移住・交流拠点がオープン

シニア世代部門:3位
若者世代・単身者部門:7位
総合部門:9位

山形県酒田市のポータルサイト。リニューアルされて情報が満載
移住ポータルサイトがリニューアル。移住相談窓口のSNSとあわせてチェックしてみてください。

 日本海に面し、北に鳥海山(ちょうかいざん)、南に月山(がっさん)を望む酒田市。庄内平野を流れる最上川河口に開かれた港町で、国際貿易港・酒田港を起点に産業が発展してきました。市内には、島全体が国定公園に指定されている県唯一の有人離島・飛島など美しい景観が広がっています。

 酒田市は、無料のお試し住宅や、専門のコーディネーターがいる職業紹介所「UIJターン人材バンク」、住宅取得・改修補助など、さまざまな移住支援策が充実しているほか、先輩移住者による移住者交流会が開催されています。2023年には、多世代移住者向けの賃貸型コミュニティハウス「TOCO」(居住棟)と、入居者同士や地域住民が交流できる「COTO」(交流棟)からなる「移住・交流拠点TOCHiTO(とちと)」がオープンし、注目を集めています。

お問い合わせ:酒田市移住相談総合窓口 ☎0234-26-5768
移住ポータルサイト:https://sakata-iju.jp
Instagram:https://www.instagram.com/at_sakata
X:https://X.com/at_sakata_iju

山形県酒田市の移住・交流拠点TOCHiTO(とちと)
移住・交流拠点TOCHiTO(とちと)。画面中央から左側が居住棟「TOCO」、右側が交流棟「COTO」。

 

 ↓↓ 次ページ「弘前市:雄大な風景と城下町が楽しめる」↓↓ 

この記事のタグ

この記事を書いた人

田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

Website:https://inakagurashiweb.com/

田舎暮らしの記事をシェアする

田舎暮らしの関連記事

【人口ゼロからのまちづくり】震災で消えたまちが再び輝き出す! 福島県大熊町に商業施設やホテルが誕生

福島県田村市では無料の就労支援を実施!職場見学の引率や面接対策などのサポートも

【人口20万人以上のまち・秋田市】3年連続 住みたい田舎ベストランキング『若者世代・単身者部門』で1位|クリエイティブな取り組みで夢に挑戦したい若者を応援!

利用料無料の「お試し移住」で生活体験をしよう!【山形県河北町】の「ちぇっと移住体験住宅」

就職に関する相談を親身にサポート! 田村市の「お仕事に関する相談窓口」。移住者を受け入れている事業所の紹介や求人も【福島県田村市】

魚を知っているからこその美味!「どんこ汁」「じふ煮」「タラ汁」漁師町ならではのご当地鍋を紹介

《一人暮らし・老後も安心》《シニア専用ハウスあり》高台で海山一望の大規模ニュータウン「伊豆下田オーシャンビュー蓮台寺高原」【静岡県下田市】

【人口20万人以上のまち・秋田市】3年連続 住みたい田舎ベストランキング『若者世代・単身者部門』で1位|クリエイティブな取り組みで夢に挑戦したい若者を応援!

就職に関する相談を親身にサポート! 田村市の「お仕事に関する相談窓口」。移住者を受け入れている事業所の紹介や求人も【福島県田村市】