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田舎暮らしの本 3月号

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田舎暮らしの本 3月号

2月3日(火)
990円(税込)

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京都府京丹波町で理想の田舎暮らしを叶えた芸人|「京の都の食糧庫」で郷土食の継承を支える地域おこし協力隊も兼任!京都府住みます芸人・木下弱

執筆者:

地域の伝統食の伝道師に!

 京丹波町の地域おこし協力隊として活動する木下さんのミッションは、まちのPR。芸人としての活動と掛け持ちしながら、京丹波町役場で働いています。

きれいな風景や河原でのバーベキューなど、田舎暮らしを満喫している姿や古民家のDIYの様子などをYouTubeチャンネル『じゃくちゅーぶ』やSNSに投稿して、京丹波町の良さを知ってもらう活動をしています

「2023年7月、京丹波町役場にて。地域おこし協力隊任期最終年の3年目となりました」2023年7月、京丹波町役場にて。地域おこし協力隊任期最終年の3年目となりました

「2023年9月には、京都府の移住促進事業イベント「ALL KYOTO FES」が大阪で開催され、京丹波町での暮らしについて、来場者に語り、得意のバランス芸も披露してきました」
2023年9月には、京都府の移住促進事業イベント『ALL KYOTO FES』が大阪で開催され、京丹波町での暮らしについて、来場者に語り、得意のバランス芸も披露してきました

移住してからすぐに地域おこし協力隊のお仕事もさせていただいているんですが、すぐに重要ミッションがスタートしました。住んで半年も経っていない僕に、『地元の伝統食を継承せよ』という指令が舞い込んできたんです。京丹波町は、“食のまち”ということで、食に関することがやれたらいいなと思っていたんですよ。“京の都の食糧庫”って呼ばれている京丹波町は、美味しい食材がめっちゃくちゃできる気候や土地によって、ここでしか採れない農産物があるんです。そういう食材を使った郷土食を守るって、すごく大切なことだって感じたんです。ただ、うまくやれるかなぁ~って、めちゃくちゃ不安なスタートだったんですけどね(笑)

『若者が減っていて、伝統的な郷土食が次の世代に受け継がれていない』という話を聞いていたので、どう継承していこうか、結構悩んだんですよね。で、まずはチェレンジしてみよう!ということで、特産品の黒豆を使った『豆しぼり』というお菓子、同じく特産品の丹波栗と大納言小豆を使った『栗おはぎ』、『鯖のなれ寿司』や『筍料理』など、調理できる方々にいろいろ教えていただき、メモを取っている感じです

 ↓↓ 次ページ:「地域の野菜を自ら育てる!」 ↓↓ 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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Website:https://inakagurashiweb.com/

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