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田舎暮らしの本 5月号

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田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

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しょうゆは容器によって保存方法が違う!? 調味料の常温・冷蔵保存問題を徹底解説!

執筆者:

|めんつゆを使ったら、ついついキッチンに出しっぱなしにしてしまう

開栓後のめんつゆは、冷蔵保存で早めに使い切ること。

【正解は×】
開栓前は常温でOKですが、栓を開けたら冷蔵保存が基本。冷蔵庫に入れていたとしても、開封後は賞味期限に関係なく、早めに使い切らないといけないので注意!

 うどんやそばに使う以外に料理への味付けにも便利なめんつゆ。使ったら出しっぱなしにしている、なんてことはありませんか。

 開栓前のめんつゆは、直射日光や高温多湿を避ければ常温での保存が可能ですが、開栓後は冷蔵しなくてはいけません。保存料を使用していないめんつゆも多いので、常温のままにしていると空気中の雑菌が入って増殖してしまうことも……。

 また、開栓後のめんつゆは冷蔵していたとしても、賞味期限が短くなるので注意が必要です。めんつゆのタイプによって期限が異なり、希釈して使う濃縮タイプの場合、2倍濃縮は1~2週間で、3倍濃縮は3週間ほど。そのまま使うことができるストレートタイプの場合は、3日間と短めです。

 とはいえ、めんつゆは便利ですが、3日や1週間では使い切れないこともありますよね。そんな時は、製氷機やチャック付きの密閉袋などにめんつゆを入れて冷凍保存するのがオススメです。

↓↓小麦粉は冷蔵保存してもOK?↓↓

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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