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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

最大250万円の補助金あり!デマンドタクシー利用可の和風住宅でのんびり田舎暮らしを始めませんか?|シルクのまち福島県川俣町

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川俣町のおすすめスポット&グルメを紹介

道の駅「かわまた オアシスinシルクロード」

 国道114号線沿いにある道の駅「かわまたオアシスinシルクロード」は、町の産業と伝統を紹介するシンボル的存在です。織物の歴史、伝統技術、生活文化などが学べる「おりもの展示館」、機織、染色の体験ができる「からりこ館」、絹製品や川俣シャモなどの町の特産品を販売する「かわまた銘品館シルクピア」、農産物の直売所の「愛菜館ここら」、川俣シャモ料理を楽しむことができるレストラン「Shamoll(シャモール)」など、多彩な施設が入っています。

福島県川俣町の道の駅「かわまた」。レストランや直売所、おりもの展示館や銘品館などがあります

川俣シャモの親子丼

 川俣町の特産品「川俣シャモ」は、農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録され、福島県を代表するブランド地鶏として知られています。弾力のある歯ごたえと、脂がのった食味のよさが特徴で、町内には川俣シャモを使った料理を提供する飲食店があります。写真は、川俣シャモのむね・もも肉やシャモの卵を使用した親子丼です。

福島県川俣町のグルメ「川俣シャモの親子丼」。弾力のあり脂がのったシャモを使っています

田舎暮らしの本 11月号が好評発売中!

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  • 福島県川俣町の物件は、JR福島駅から車で30分ほどの自然豊かな住宅街にあります。 街中から離れているものの、総合病院は車で3分、スーパーは車で5分のところにあり、いざというときは困らない安心な場所です。
  • 福島県川俣町の物件の玄関です。玄関ドアを開けても家の内部が丸見えにならない構造がうれしい。南向きの窓から入る光が、家に入る人を温かく迎え入れてくれます。
  • 福島県川俣町の物件の和室です。南向きの広縁に面していて心地よい雰囲気の漂う2つの和室。左側の和室には板の間が、右側の和室には床の間が付いています。
  • 別の角度から見た、床の間のある和室。右奥にもう一つの和室が見えます。ふすまを開ければ光も風も抜ける快適な空間のできあがり。押し入れも多数あり、収納力もばっちりです。
  • 福島県川俣町の物件の10帖と広い洋室。窓が箇所あ離、日当たりと風通しが良好な贅沢な空間です。窓辺の収納も使い勝手がよさそうです。
  • 福島県川俣町の物件の和室です。写真は階段を上がってすぐのところにある6帖の和室。収納設備が整っていて、子ども部屋としても活用できそうです。
  • 福島県川俣町の物件のキッチンです。広々とした勝手口があり、たくさん食材を買い込んでも持ち込みらくらく。作業スペースには東向きのワイドな窓が並んでいるので、朝ごはんの準備が楽しく進みそう。
  • 福島県川俣町の物件の壁幅いっぱいに窓が施された清潔感のある浴室。床と壁のタイルの色組み合わせがおしゃれです。手すりも設置されているのでシニア層にも安心。
  • 福島県川俣町の物件の木の風合いに温もりが感じられる洋式のトイレ。ウォシュレット付き水洗です。
  • 福島県川俣町の物件の農機具や収穫した作物を保管するのに適した倉庫。DIYをしたりアトリエとして使うのにも十分な広さです。
  • 福島県川俣町の物件の周囲はゆったりとした敷地が広がっています。
  • 福島県川俣町の物件の1階の間取り図です。
  • 福島県川俣町の物件の2階の間取り図です。
  • 福島県の川俣町と飯館村にまたがる「花塚山(はなづかやま)」は、両町村の最高峰。川俣町側の麓には「花塚の里」や「峠の森自然公園」があります。標高約890mの花塚台からは、太平洋を望むことができ、川俣盆地や安達太良(あだたら)連峰が一望できます。また、条件が整った冬の期間には山頂付近から富士山が遠望でき、富士山の見える北限としても知られています。
  • 福島県川俣町の国道114号線沿いにある道の駅「かわまたオアシスinシルクロード」は、町の産業と伝統を紹介するシンボル的存在です。織物の歴史、伝統技術、生活文化などが学べる「おりもの展示館」、機織、染色の体験ができる「からりこ館」、絹製品や川俣シャモなどの町の特産品を販売する「かわまた銘品館シルクピア」、農産物の直売所の「愛菜館ここら」、川俣シャモ料理を楽しむことができるレストラン「Shamoll(シャモール)」など、多彩な施設が入っています。
  • 福島県川俣町の特産品「川俣シャモ」は、農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録され、福島県を代表するブランド地鶏として知られています。弾力のある歯ごたえと、脂がのった食味のよさが特徴で、町内には川俣シャモを使った料理を提供する飲食店があります。写真は、川俣シャモのむね・もも肉やシャモの卵を使用した親子丼です。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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