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田舎暮らしの本 2月号

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田舎暮らしの本 2月号

1月5日(月)
990円(税込)

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3つの日本遺産がある【山形県鶴岡市】山間でスローライフを満喫できる広い畑付き戸建てを紹介!

執筆者:

山形県鶴岡市の車庫、畑付き中古物件

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東北地方でもっとも広い面積を誇る山形県鶴岡市。日本海に面し、三方は山に抱かれた庄内平野が広がる自然豊かな場所で、「出羽三山」、「サムライゆかりのシルク」、「北前船寄港地」の3つの日本遺産を有する城下町です。今回はそんな鶴岡市の自然環境を存分に味わうことのできる、山間の畑付き戸建てをご紹介します。

2024年12月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報はつるおかランド・バンクをご覧ください。

豊かな自然から恵みをいただく。守りたい景観と文化を有するまち「鶴岡市」

 山形県の日本海側にある鶴岡市。江戸時代には庄内藩の中心地として栄え、今でも城下町としての面影をまちのあちこちに垣間見ることができます。日本海と雄大な山々が見せる四季折々の風景は美しく、ラムサール条約に登録された湿地「大山上池・下池」など、後世に残したい豊かな自然が数多く存在します。

大切に育まれてきた豊かな食文化

山形県鶴岡市の庄内平野

 日本有数の米どころとしても有名で、ブランド米「つや姫」が誕生した地。米以外にも、四季の変化がもたらす独特な気候によって、驚くほど多種多様な農産物や山菜が収穫できます。農家が種を受け継ぎ、地域で親しんできた在来作物は、約60種類以上あるというのも全国的に珍しいポイント。そんな豊かな食文化を持つ鶴岡は、「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。

庄内藩の城下町として栄えた歴史

山形県鶴岡市の鶴岡公園

 市民の憩いの場になっているのが鶴ヶ岡城址のある鶴岡公園。庄内藩ゆかりのお堀や石垣など、城の名残が感じられます。公園を囲うように桜並木が続き、春には花見客でにぎわいます。

手厚い移住サポート

 弊誌の2023年版「住みたい田舎ベストランキング」では総合4位に輝き、都市機能と豊かな自然を備えている鶴岡市。「つるおかUIターンサポートプログラム」という現地体験イベントが毎年開催されており、1ヵ月から最長6ヵ月まで利用できる「お試し住宅」で鶴岡の暮らしを体験することができます。専任の移住コーディネーターも常駐しており、住まいや仕事、移住支援についての相談もしっかり対応。また、住宅リフォーム補助事業では、移住かつ空き家活用の際に最大200万円の補助金を提供。再生エネルギーの活用にも独自の支援を行っており、薪・ペレットストーブや太陽光発電などの設備導入をサポートしています。

 ↓↓ 次ページでは、物件を紹介! ↓↓ 

この記事を書いた人

田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

Website:https://inakagurashiweb.com/

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