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田舎暮らしの本 5月号

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田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

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【人を呼び込む古民家再生活用術】古民家カフェ「テンリュウ堂」、天竜峡の土産物店をシェアカフェに改装【長野県飯田市】

元土産物店をリノベーションした、長野県飯田市の古民家カフェ「テンリュウ堂」。シェアカフェを運営しており、日によってお店が入れ替わる。2階は来年春のゲストハウスのオープンを目指して改装中だ。

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掲載:田舎暮らしの本 2024年12月号

古民家カフェ
テンリュウ堂


建物はこの地に移築されてから90年が経過しているそう。移築の経緯を知る人はおらず、築年数は不詳。

天竜峡の土産物店を
シェアカフェに改装

 飯田線天竜峡駅前にある、元土産物店をリノベーションした古民家カフェ。85年ほど地域のランドマークとして愛されてきたが、後継者が見つからず活用してくれる人を探していたところを、折山さんが借りてカフェにした。

 7人ほどが運営するシェアカフェで、日によってお店が入れ替わる。この日はパティシエの小宮山真理さんが営む「ユニーズ」という屋号のカフェ。無農薬野菜プレートやチキンカレーなどのランチ、パフェなどのスイーツのメニューも揃う。

 2階は来年春のゲストハウスのオープンを目指して改装中だ。


元はベニヤで覆われていたが、それをすべてはがし、古民家の美しさを表現。テーブルや椅子はすべてもらい物だ。


飯田市はリンゴ栽培の南限。地元の農家さんから仕入れた3種類のリンゴでつくった「りんごパフェ」。

 

【問い合わせ先】

住所:長野県飯田市川路4919

☎0265-55-2052

Instagram:@tenryudou

 

文・写真/はっさく堂

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