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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(火)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

電気もガスも不要。新聞紙1部でごはんが炊ける「魔法のかまどごはん」|停電・災害時の“もしも”を支える理由【防災・アウトドアで注目】

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使い方のポイントと後片付け

タイガー魔法瓶の魔法のかまどごはん水曜する新聞紙を折る様子

タイガー魔法瓶の魔法のかまどごはんは手前で燃やして炎はなべに当てていただくるのが、おいしく炊けるコツ

タイガー魔法瓶の魔法のかまどごはんで炊きあがったごはん

タイガー魔法瓶の魔法のかまどごはんで炊きあがったごはんは本物のかまどの構造を再現して、お米本来の甘みやハリのある食感を実現

炊き方の手順

お米と水と、新聞紙(3合炊きの場合は18本)、着火ライターを用意するだけで準備は完了。

【おいしく炊き上げるための鉄則】
投入のコツ:1分~1分半ごとに、左右交互に投入。
炎の位置:必ず「手前」で燃やし、なべ底に直接当ててください。
注意点:奥で燃やすと炎が煙突へ逃げ、火力が不足します。

「新聞紙は1分〜1分半ごとに、左右交互に投入してください。 最大のコツは、『炎を手前で燃やし、なべ底に直接当てること』です。アウトドアに慣れた方ほど、火ばさみで奥へ押し込んだり、奥の火種だけで燃やそうとしたりしがちですが、それでは炎が煙突側へ逃げてしまいます。 取扱説明書のとおりに手前で燃やしていただくことで、熱が効率よく伝わり、一番おいしく炊き上がります。

また、新聞紙の投入本数とタイミングは、お米の量に合わせて設計されています。火加減に迷うことなく、再現性高く炊き上げることができます」

左右交互に投入することで“はじめチョロチョロ、なかパッパ”という理想的な炊飯プログラム(吸水・加熱・沸騰・蒸らしの温度と時間を最適化)が実現するのだとか。

すすは? 洗剤は必要?

メンテナンスは簡単なのでしょうか?

「濡らした研磨スポンジで拭くだけで落とせます(※2)。洗剤はいりません。洗剤いらずで環境にもやさしくお手入れが可能です。新聞紙の燃えかすは少量になるため、処理も簡単にできます。

使う鍋は、熱伝導が抜群にいいIH炊飯器用。炎の熱がパッと広がるので、一箇所だけが熱くなりすぎて焦げる心配がありません。お米の量に合わせて新聞紙の枚数を決めているのも、焦げ付かせないための工夫です。鍋の温度が上がりすぎないので、実は“すす”が付いているように見えても、こびりついてはいないんですよ。お手入れが想像以上に楽なのも、この道具の自慢です」

燃えかすも少量で、後処理も簡単。後片付けもまるで魔法のように簡単なんだとか。防災時でも負担が少ない仕様になっています。

(※2)なべ内側はスポンジのやわらかい面で、ふた・なべの外側はスポンジの研磨粒子部分でこすってください

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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Website:https://inakagurashiweb.com/

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