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田舎暮らしの本 2月号

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1月5日(月)
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【絶景!】千葉県南房総市、朝焼けに包まれる灯台と行き交う漁船【ほっとphoto便り】

掲載:2022年10月号

夏の終わりの風のなか
朝焼けに染まる安港(あわしらはまこう)灯台

房総半島の南端に、三方を海に囲まれた南房総市がある。

東京湾アクアライン経由で東京から車で約70分とアクセスがよく、季節ごとの花畑や、新鮮な海・山の幸などが魅力で、観光客に人気のエリアだ。

好漁場が多く、千倉地区の安房白浜港灯台にも磯釣りを楽しむ人が訪れる。

茶色の岩礁の上に立つ小さな灯台の姿がかわいらしい。

9月初旬、朝日が昇る時間に、空や波が赤く染まるなかをたくさんの漁船が行き交っていた。

お問い合わせ:南房総市観光協会千倉観光案内所 ☎︎0470-44-3581

 

文・写真/佐藤尚

さとう・たかし●風景写真家。1963年、福井県生まれ。少年期を南米・ペルーで過ごす。47都道府県の農村や自然などを対象に撮影を続ける。 http://www.satophoto.net

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