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最新号のご案内

田舎暮らしの本 2月号

1月4日(水)
850円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

2023年1月21日・2023年1月22日PR愛媛県

【子育て世代、注目!】1月21日・22日、大阪で愛媛県南西部の移住フェア/支援制度・子育て環境・自然・食も魅力!

愛媛といえば、道後温泉やしまなみ海道などが有名ですが、今回は県の南西部に位置する南予(なんよ)地域をピックアップ! 近年、南予は、良好な子育て環境にひかれた移住者が増えています。それを受け、宇和島市・八幡浜市・大洲市・西予市・内子町の5市町と愛媛県が「南予子育て移住促進協議会」を設立し、子育て&若者世代を応援中! 2023年1月には「愛ある南予暮らし移住フェアin大阪」を開催するので、ぜひ参加してみませんか?

◆宇和島市 うわじまし
知るほどに奥深い伝統と
自然の恵みあふれるまち

養殖マダイの生産量日本一を誇る宇和島市。入り組んだ海岸線に囲まれた静かな入り江は魚の宝庫として知られ、鯛めし、じゃこ天などの郷土料理も有名です。さらに真珠養殖、みかん生産など、自然がもたらす恩恵は枚挙にいとまがありません。一方で鎌倉時代に起源があるとされる闘牛(国無形民俗文化財)、江戸時代に伊達家が治めた宇和島藩の足跡など、知れば知るほど奥深い歴史・文化が、まちのそこかしこに息づいています。

宇和島市移住特設サイト「うわじま住まい」 https://www.city.uwajima.ehime.jp/site/ijyu/

 

◆八幡浜市 やわたはまし
どこに行くにもアクセスのよい
コンパクトシティ

少ない平地の周りをぐるりと山が囲み、海に面した八幡浜市は、中心部に学校、病院、スーパーなどの都市機能がギュッと集まったコンパクトシティです。山の斜面に柑橘の段々畑が天に向かって延びる風景は「これぞ愛媛!」。温州みかんのブランド産地としても知られています。瀬戸内海と宇和海に面しているため昔から漁業も盛んで、四国有数の魚市場には多種多様な魚介類がずらりと並びます。海、山、そして人とも距離が近いまちです。

八幡浜市移住定住支援ポータルサイト https://yawatahama-iju.com/

 

◆大洲市 おおずし
ゆったりとした時間が流れる
暮らしやすい城下町

“伊予の小京都”と呼ばれる六万石の城下町・大洲市。ゆったりと流れる肱川(ひじかわ)、その河畔に立つ「大洲城」、「臥龍山荘(がりゅうさんそう)」をはじめとする歴史的な建造物や古い町並み、さらに「鵜飼い」や郷土料理「いもたき」など、さまざまな自然と文化に彩られたまちです。地域DMO(観光地域づくり法人)キタ・マネジメントによる歴史的資源を活用したまちづくり(木造復元天守での宿泊体験、古民家を活用した分散型ホテルなど)も注目されています。

大洲市移住・定住支援サイト https://www.city.ozu.ehime.jp/site/iju-teiju/

 

◆西予市 せいよし
多様な自然観光と歴史文化に恵まれた
四国西予ジオパーク

日本列島最古級の地層があり、海抜0~1400mまで海・里・山の多様な自然環境が存在する西予市。こうした特性を「四国西予ジオパーク」として発信しています。四国有数の放牧地帯として知られる「四国カルスト」ではたくさんの牛が放牧されている牧歌的な風景にほっこり。また四国最古の小学校「開明学校」(国重要文化財)や、古い卯之町(うのまち)の町並み(国重要伝統的建造物群保存地区)では、文化の薫りに感動! 西予市にはまさに多様な自然の中に人々の営みと文化が共存しています。

西予市移住定住サイト「海里山の憧れ暮らし」 https://www.city.seiyo.ehime.jp/ijyu/index.html

 

◆内子町 うちこちょう
四季折々の表情豊かな
歴史と文化に彩られたまち

内子町は江戸時代後期から明治時代にかけて木蝋(もくろう)の生産で栄えたまちです。八日市・護国地区(国重要伝統的建造物群保存地区)には、その面影が色濃く残っています。現役の芝居小屋として創建100年以上の歴史を誇る「内子座」も全国的に有名で、また大洲和紙の産地としても知られています。一方で渓谷や田園風景など自然が多く、四季折々の表情も多彩。さらに松山空港を有し、都市機能の充実した50万人都市、松山市に車で45分と、交通アクセスにも優れていることも魅力のひとつです。

内子町移住定住支援サイト「うちこんかい」https://www.town.uchiko.ehime.jp/site/ijyu/

 

「愛ある南予暮らし移住フェアin大阪」

「愛ある南予暮らし移住フェアin大阪」では、南予5市町の担当者による地域や生活、仕事に関することなど移住に関する相談ができるほか、南予地域の5市町に住む先輩移住者に暮らしぶりを相談できる「暮らしぶり相談ブース」を設置。子ども連れの方にも安心して時間が過ごせるようにお絵描きコーナーやおもちゃがある「お子様待機ブース」も。さらにアンケート回答者全員に「柑橘の飲むゼリー」のプレゼントがあるほか、南予5市町のご当地プレゼントが当たる抽選会も実施します。

移住フェアに参加したけど南予暮らしをもっと知りたいという方には、移住フェア後も5市町の担当者や先輩移住者と話ができる「愛ある南予暮らし移住フェア おまけ!オンライン交流会」も開催します。

【日時】
2023年1月21日(土)12:00~17:00

2023年1月22日(日)10:00~15:00

【会場】
FUN SPACE DINER(大阪府大阪市浪速区日本橋西1-3-26)
会場HP:https://www.funspacediner-studio.com/

会場のFUN SPACE DINERの外観。

木のぬくもり溢れるフロア。

【スケジュール】

1日目/1月21日(土
12:00~12:20 オープニング(先輩移住者紹介)
12:20~17:00 5市町個別相談、5市町の先輩移住者による「暮らしぶり相談」
※5市町の特産品が当たる抽選会あり!

2日目/1月22日(日)
10:00~10:20 オープニング(先輩移住者紹介)
10:20~15:00 5市町個別相談、5市町の先輩移住者による「暮らしぶり相談」
※5市町の特産品が当たる抽選会あり!

【フェアに参加する先輩移住者】

◆宇和島市の先輩移住者

西田 怜央さん・沙織さん夫妻

【怜央さん】
阪府出身。2019年に宇和島市に移住。市立児童館「こもりん」勤務。キャンプインストラクターの資格と中高理科教員免許を持っている。趣味は焚火。

【沙織さん】
京都出身。「Dear Uうわじまゲストハウス&カフェ」オーナー。全国通訳案内士の国家資格を持っている。趣味はスキューバダイビングと音楽。

 

◆八幡浜市の先輩移住者 

内倉遼太さん・井上万里さん

【内倉さん】
2021年に鹿児島県から八幡浜市へ移住。北海道、鹿児島など色々な場所に住み、八幡浜の気風や農業形態が気に入って移住を決意。現在はみかん農家を目指し、就農希望研修生に。

【井上さん
2021年に大阪府から八幡浜市へ移住。全国各地を旅しながら農業アルバイトをし、八幡浜市の居心地がよかったことで移住を決める。現在は地域おこし協力隊として活動中。

 

◆大洲市の先輩移住者 

加藤嗣範さん

京都の建設コンサルタントで9年間勤務後、もともと興味のあった農業をするために条件の良い土地を探し、2001年に大洲市に移住。

 

◆西予市の先輩移住者

吉岡大雅さん・飛香さん夫妻

【大雅さん】
阪府生まれ大阪府育ち。大学卒業後、就農を目指し、トマト農家として地域おこし協力隊を募集していた西予市に2018年に移住。任期中は田舎で働き隊などでも活躍。卒業後は独立し、トマト農園を営む。

【飛香さん】
長崎県壱岐市出身。2019年にミカン農家へ、アルバイターとして初めて西予市を訪問。その後、以前からの知り合いだった大雅さんのトマト栽培を手伝うようになり、2021年に結婚。子どもにも恵まれる。

 

◆内子町の先輩移住者 

市毛友一郎さん

東京都出身。東京の会社を退職後、妻との世界一周の旅を経て、2018年に内子町へ移住。里山暮らしを楽しみながら、フリーランスデザイナーとして県内で活躍中。現在、奥さんと愛媛生まれの長男と3人で内子町暮らしを満喫している。

 

◆お申し込み・お問い合わせはこちら
南予子育て移住促進協議会
【運営:(公財)えひめ地域活力創造センター】

https://e-iju.net/event/e-nanyo5-osaka/
TEL:089-926-2200
FAX:089-926-2205
E-mail:info@e-iju.net

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