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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【田舎暮らしの理想郷】長野県長野市の198万円6DK一軒家は毎日が絶景!観光地や都市部も近い好立地!

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長野市は、長野県の北部にある県庁所在地。古くから善光寺の門前町として栄えてきた、歴史と文化が薫るまちです。明治30年に県内で初めての市となり、県庁などの官公庁が置かれました。その後、新幹線が整備されたことにより、政治・経済の中心としてだけでなく、交通の要衝としても発展してきました。周辺の観光地への玄関口としても機能しており、長野駅からは白馬や野沢温泉、志賀高原方面へのアクセスも良好です。

 

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2023年10月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報はこちら!→ 長野市空き家バンク

掲載:田舎暮らしの本 2023年9月号

長野市庁舎から眺めた市街地

 新幹線の線路と街並みの向こうに、美しい山々が見える長野市庁舎からの景観。長野市は都市機能が充実した県都ですが、自然豊かな中山間地域も近いため、のどかな田舎に家を買い、市街地へ通勤する人も多くいます。

長野市戸隠の鏡池の紅葉

 戸隠(とがくし)高原の鏡池は、秋になると彩り豊かな戸隠山が湖面に映ります。色づいたカエデやモミジ、ブナなどが美しい秋の景色を見せる、エリア屈指の紅葉スポットです。リアルな紅葉と湖面に映る鏡像のシンメトリーの美しさが堪能できます。

長野市七二会の棚田

 今回紹介する物件のある七二会(なにあい)の棚田です。七二会は、明治時代にそれまでの7ヵ村と2ヵ村が合併して「七二会村」となり、その後昭和41年に長野市と合併。現在は長野市西部に位置する地区です。市街地から白馬方面に行くときに通る場所で、中信エリアへも行きやすい土地です。長野市街地から車で2030分程で、昔懐かしい山村の風景に出会うことができます。

 周囲を山々に囲まれた盆地にあるため、日中と夜間の寒暖の差が激しいといった特徴もあります。夏の日中は標高の割に気温が高くなるかもしれませんが、朝夕は涼しくなるため、過ごしやすい気候といえるでしょう。

↓↓ 次ページでは、物件を紹介! ↓↓ 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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Website:https://inakagurashiweb.com/

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