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田舎暮らしの本 5月号

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田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

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「街の住みここちランキングTOP30【関西版】」からわかった、子育て世帯が住みやすいエリアとは? 大阪・兵庫・京都・奈良の人気エリアを発表!

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子育て世帯をサポートする、自治体の支援制度

 ここまで、「子育て世帯の街の住みここちランキング2023<関西版>」を紹介しました。実際にそのまちに住む子育て世帯のコメントからは、「買い物の便利さ」「治安のよさ」「交通の便のよさ」「教育施設の多さ」などについて評価するコメントが多く見られました。また、このほかに「生活利便性」「交通利便性」「行政サービス」といった要因も住み心地の評価に繋がっており、それぞれの子育て世帯にとって、いかに負担が少なく暮らせるかが重要であることが分かります。

 特に「行政サービス」については、各自治体によって大きく異なるため、住む場所を選ぶ際にはよく調べることが大切です。なかには地域のニーズに応じたユニークな支援を行っている市区町村もあるので、自身の状況に合った子育て支援を活用してみてはいかがでしょうか。サポート内容については、それぞれの自治体のホームページに詳しく書かれていますので、本記事の中から気になった地域の支援制度を調べてみるといいでしょう。

 こちらでは、「子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキングTOP30」で1位となった兵庫県芦屋市のホームページを紹介します。ワンクリックで子育て支援制度についての情報を見ることができるので、目を通してみてくださいね。

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  • 【関西版】「子育て世帯の街(駅)の住みここちランキングTOP30」の結果、第1は京都府京都市中京区に位置する「丸太町」となりました。
  • 【関西版】「子育て世帯の街(自治体)の住みここちランキングTOP30」の結果、第1は「兵庫県芦屋市」となりました。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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