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田舎暮らしの本 3月号

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田舎暮らしの本 3月号

2月3日(火)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【災害対策の真実】なぜ5%以下の日本人だけが“十分備えている”を実感しているのか? 災害に対しての意識調査を公開! 最重要課題とは?

執筆者:

あなたの自宅は大丈夫? 自然災害に備える家とは?

 生活の拠点である家。そんな唯一無二の落ち着ける場所が災害によって住めなくなってしまうことがあります。実際、能登半島地震ではたくさんの建物が倒壊しました。一瞬で崩れ落ちる凄惨な様子をニュースなどで見た人も多いでしょう。特に自然に囲まれた場所は美しい景色が楽しめますが、崖ぐずれや土砂災害などその自然が牙を剥いてくることもあります。

 下記の田舎暮らしの本Webの記事では、土砂災害などの自然災害の危険性が高い場所の確認方法や、地震が起きた際の建物の郷土基準を解説しているのであわせて読んでみてください。

【この記事をチェック!】
必読! 自然災害と物件選びで知っておくべきこと

 ここでひとつ注意したいのが、「以前確認したから大丈夫」という過信です。今回の能登半島地震では「震度6強から7に達する程度の大規模地震でも倒壊は免れる」という「新耐震」の建物にも被害があったと報告がありました。2020年12月から発生していた群発地震により、ダメージが蓄積されていたという可能性をあげている専門家もいます。今回の地震の被害状況から今後、災害に対しての安全基準や防災の方法が見直されていくでしょう。現状の備えに安心してしまうのではなく、防災グッズも含め、定期的に情報をアップデートしていけば「身を守る」ことに繋がります。

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  • 地震・津波などの災害に自宅で備えていると回答したのは58%でした。しかし、その中で十分に備えているのは、たった4.4%でした
  • 地震・津波などの災害に向けて、今備えていること第1位は「水・食料の備蓄」でした。
  • 地震・津波などの災害に向けて、今後最も備えたいことは2位と100以上差をつけて「水・食料の備蓄」でした。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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