買い物を“少しの工夫”でもっと心地よく。
話題の保冷レジカゴバッグを使ってみたら、思いがけない発見がたくさんありました。
「スーパーの買い物を、もう少しラクに、そしておしゃれに」そんな想いからじわじわと注目を集めているのが“レジカゴバッグ”です。買い物だけでなく、家事やアウトドア、家庭菜園など“田舎の暮らし”を楽しむ人たちの間でも人気が高まっています。
今回は、その使い方や思わぬ活用アイデアについて、人気商品『Shimatte(シマッテ)クールカゴバッグ』を発売する株式会社エラムドの担当者に聞いてみました。
暮らしにそっと寄り添う賢い使い方とは?
CONTENTS
レジカゴバッグってどんなもの?
袋詰めの手間を減らして、買い物をスマートに
レジカゴバッグは、スーパーのマイレジカゴにぴったりセットして使えるバッグのこと。
会計のとき、バッグを装着したマイカゴを店員さんに渡すだけで、商品をその中へ直接入れてもらえます。自分で袋詰めをする手間が省けるので時間がぐっと短縮され、買い物がスムーズになります。
とくに郊外や田舎に住んでいる人は、車で買い物に出かけることが多く、まとめ買いで大荷物になっても、レジから車へ直行できるので、レジカゴバッグの便利さを実感すると思います。
なかでも今回紹介する『Shimatteクールカゴバッグ』は一般的なエコバッグと違い、
- 底がしっかりしていて形が崩れにくい
- 保冷機能付きで、生鮮食品も安心
- フタがあるので直射日光やまわりの視線もカバー
と、使いやすさと機能性を両立。1つ持っておくだけですごく便利です!
外でもおしゃれに使える。アウトドアにも大活躍
“買い物バッグ”の枠を超える使い勝手
意外かもしれませんが、このバッグ、買い物以外でも活躍の場がたくさんあるんです。
保冷力と撥水性に優れているので、ピクニックやキャンプ、運動会などのお出かけシーンにもぴったり。 食材をまとめて運んで、そのままクーラーバッグとして使えるのもうれしいポイントです。
実際に使っている方からは、保冷力や撥水性の高さ、カゴごと持ち運べる手軽さが好評で、口コミを通してアウトドアシーンにも広まりつつあります。さらに、屋外で食材を保冷しながらまとめて運べることから、飲食店の配達や移動販売などでも活用されているそう。季節を問わず、一年中使える頼もしい存在です。
開口部が大きく出し入れしやすい形で、汚れを気にせず使える撥水生地なのも◎。地面に置いても気にならず、アウトドアでもガシガシ使えるのがうれしいですね。
「買い物用に買ったのに、休日のお出かけにも活躍してくれる」そんな声が多いのも、Shimatteクールカゴバッグならではの魅力のようです。
暮らしの中で“ちょうどいい器”になる
洗濯カゴにも、野菜の収穫にも。ボール拾いのカゴ、なんて使い方も!
このバッグの魅力は、毎日の暮らしのいろんなシーンに自然となじむこと。
たとえばこんな使い方があります。
洗濯カゴ代わりに:フタ付きなので、脱いだ衣類を目隠しできて見た目もすっきり。おしゃれな脱衣所にもよくなじみます。家族分の洗濯物を物干し場までまとめて運べるのもうれしいポイントです。
菜園の収穫に:採れたて野菜もすっぽり入れられます。フタ付き&保冷効果で、直射日光による野菜の傷みも一時的に防いでくれます。
ボール入れや遊び道具入れに:ボールやおもちゃをひとまとめに。開口部が大きく、屈まずにポンポン入れられるから、テニスや野球の練習や、子どもが遊んだあとの片付けもスムーズです。
決まった使い方に縛られず、そのときどきの暮らしに柔軟に寄り添ってくれる。「ちょうどいい器」のような存在ですね。
“ちょっとの工夫で毎日がラクに” 担当者に聞いたこだわり
Q. このレジカゴバッグは、どんな場面で活躍しますか?
A. 「地元のスーパーや直売所で、食材をまとめ買いするときにとても便利です。レジカゴにそのままセットできるので、会計後にマイバッグやレジ袋へ詰め替える手間がなく、そのまま店の外へ。買い物の流れがスムーズなのと、食品の荷崩れが防げるのがいいところです」
Q. 野菜や大きめの食品などの、収納容量や安定感はいかがですか?
A. 「一般的なレジカゴサイズなので、葉物野菜や牛乳パックも無理なく収まります。底がしっかりしているため、荷物を入れても安定するのが特長です。さらに、上からかぶせるフタが面ファスナーでホールドできるので、山盛りに食材を入れてもこぼれ落ちにくい構造になっています」
Q. 素材や耐久性について教えてください。
A. 「表生地には撥水加工を施しているので汚れがつきにくく、手触りもさらりとしていて気軽に使えるのが魅力です。フタの内側にはアルミ蒸着加工を採用しており、保冷効果をさらに高めています。さらに、保冷剤を入れるメッシュポケットもしっかり装備。アウトドアウェアなどにも使われる丈夫な生地なので、軽量ながらも耐久性に優れ、長く愛用していただけます」
Q. デザイン面でのこだわりを教えてください。
A. 「レジカゴ自体はどれも似たようなプラスチック製で、デザイン性がないですよね。しかも、お店のロゴ入りのカゴは他店で使いにくいという声もよく聞きます。このバッグを装着すれば、お店のロゴも隠せて一気におしゃれに変わるので、一石二鳥なんですよね。買い物に出かけるのが楽しみになると思います。
落ち着いた色味とシンプルな形に仕上げたのも、かなり好評です。また、買い物だけでなくキャンプやピクニックなど屋外のシーンでも使ってもらえたのはうれしい誤算で、活躍の場が広がってよかったと思っています」
暮らしの「小さなストレス」を減らしてくれる道具
もはやレジカゴバッグは、単に買い物を楽にする道具ではなくなったのかもしれません。実際に使ってみると、家事や外仕事、ちょっとしたお出かけなど、暮らしのさまざまなシーンで頼りになるアイテムだと感じます。
とくに郊外や田舎での暮らしでは、家の中と外を行き来する機会が多く、「まとめて運ぶ」「一時的に置く」といった動作が日常の一部になっています。そんなとき、用途を決めずに自由に使える“器”のような道具がひとつあるだけで、暮らしはぐっと軽やかになります。
ガジェットのように特別な機能はないけれど、その分、使う人の工夫や暮らしのリズムに静かに寄り添ってくれるアイテムです。ぜひ使ってみてください。
『Shimatteクールカゴバッグ』
販売元:株式会社エラムド
販売サイト: https://amzn.asia/d/eu1C7Iv
お問い合わせ: support@eramd.co.jp
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この記事を書いた人
田舎暮らしの本編集部
日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!
Twitter:@inakagurashiweb
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