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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

12月7日(木)~12月9日(土)

【小豆島の味覚を満喫!】「小豆島マルシェWinter 2023」が開催|かどや製油と東京農業大学が連携し、香川県土庄町の食材の多様性・持続的な取り組みを首都圏から発信!

執筆者:

“小豆島マルシェWinter2023”では、小豆島・土庄町の食材の美味しさ・多様性・食の持続性の取組みを伝える

 2023年12月7日(木)から12月9日(土)の期間限定で、東京・芝公園の「だいもんテラス」にて、小豆島(しょうどしま)・土庄町(とのしょうちょう)、そして小豆島にゆかりのあるごま総合メーカー・かどや製油とカサイホールディングス株式会社が東京農業大学と産学官連携し、小豆島・土庄町の食材の美味しさ・多様性・食の持続性の取り組みを伝える“小豆島マルシェWinter 2023”を開催!

 

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“小豆島マルシェWinter 2023”とは?

 瀬戸内海に浮かぶ、香川県小豆島。

 小豆島は、自然豊かな土地に恵まれ、農業や漁業、畜産などが盛んな「食の宝庫」なのをご存じでしょうか?

 今年で2回目の開催となる「小豆島マルシェWinter 2023」は、豊富な食をベースとした地域活性化を目指す土庄町と、食を通した地域貢献の可能性を学ぶ東京農業大学の学生たち、そして小豆島にゆかりのあるごま総合メーカー・かどや製油とカサイホールディングスの産学官連携によって実現したイベントです。

 地元の食文化や自然資源・文化的資源などに触れた学生たちが、土庄町の地域活性化に貢献するアイデアとして、自ら食材を選定して考案したメニューを販売。また、にゅうめんやハモ天・オリーブ牛・ゲタ(舌平目)の一夜干しなど特産品が試食できるなど、小豆島の魅力を思う存分、堪能できるイベントになっています。

 さらに、かどや製油が運営しているごま専門カフェ「goma to(ゴマト)」(東京・自由が丘)もブースを出店。今年11月に発売され、人気を博している『goma to ようかん』と、小豆島の観光スポット・エンジェルロードでZ世代の観光客を中心に大人気なソフトクリーム店「urara days!」の『小豆島青みかんジンジャーホットドリンク』がセットで試食できる予定です。

 12月7日(木)から12月9日(土)の期間しか味わえない小豆島のグルメもたくさんラインナップされているので、ぜひ体感してみてはいかがでしょうか?

 次ページでは、イベントメニューと概要を紹介! 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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