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田舎暮らしの本 2月号

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田舎暮らしの本 2月号

1月5日(月)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

農的暮らしが楽しめる! 山林、畑、物置付きの物件【島根県雲南市】自然に囲まれた神話と史跡の宝庫。移住支援、子育て支援が手厚いまち

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島根県雲南市の物件の外観。

この記事の画像一覧を見る(8枚)

島根県雲南市(うんなんし)は、県都の松江市や出雲市に隣接する自然豊かなまち。山や川があるのどかな環境でありながら、生活に必要な施設が充実しているのも魅力です。また、ヤマタノオロチ伝説で有名な斐伊川(ひいかわ)など、出雲神話の舞台としても知られる、神話や史跡の宝庫でもあります。そんな雲南市から、農地付きの物件の情報が届きました。山林や畑、物置付きで、菜園を楽しみたい人におすすめです。

2026年1月の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報は ほっこり雲南定住サイト をご覧ください。

オーダーメイド型移住体験や、手厚い子育て支援を実施

 桜や蛍が息づく豊かな自然に恵まれた雲南市は、温泉や史跡などの観光スポットも充実しています。ヤマタノオロチ伝説を中心とした出雲神話の舞台であるとともに、国宝に指定された銅鐸やたたら製鉄、神楽といった地域特有の歴史文化が、今も暮らしの中に息づいています。

 市では、オーダーメイド型の1泊2日の移住体験「雲南つながる体験プログラム」を実施。空き家バンク物件の内覧、生活環境の視察、企業や農家の見学、先輩移住者訪問など、参加者の希望に沿って内容を決められます。現地への交通費や食費などは各自の負担となりますが、参加費および宿泊費は無料です。また、「子育て世帯定住宅地購入補助金」など、子育て世代への支援が手厚いのも魅力です。

雲南市の風景

島根県雲南市の風景。

 市内には、美しい田園風景が広がります。ヤマタノオロチ伝説で知られる斐伊川(ひいかわ)など、出雲神話の舞台としておなじみ。山間部は日本独自の「たたら製鉄」の中心地としても栄えました。

雲南市中心部へは、出雲縁結び空港から車で約20分、JR松江駅から車で約40分で到着できます。

↓↓次ページでは、物件を紹介! ↓↓

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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