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田舎暮らしの本 1月号

12月2日(金)
850円(税込)

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アクティブに遊べる「レジャーカー」ベスト3/ハイラックス、AD、カローラツーリング

田舎暮らしの本 編集部
掲載:2022年9月号

 公共交通機関のネットワークが万全ではない田舎では、マイカーの所有は必須。そこで「田舎暮らしに便利な車大賞2022」では、田舎暮らしだからこそ便利で使いたくなる車をプロの目線でピックアップしました。

 アウトドア・レジャーや菜園、DIYなどのアクティブな趣味には、汚れモノ・濡れモノに強く、荷物の積み下ろしがしやすい車が適している。そんなレジャーカーのオススメ車種を紹介しよう。

SUVやワゴンには防汚・防水の荷室が多い!

 マリンスポーツやウインタースポーツなど、アクティブなレジャーには濡れた道具がつきものだ。水滴だけでなく、泥や塩水の付いた荷物を室内にそのまま収納するのはためらわれる。

 解決策はいくつかある。まず室内にしまわなくていいように、荷台付きの車を選ぶこと。リーズナブルな車を選びたければデッキバンなど、軽自動車の選択肢もある。もう1つは、防汚・防水加工の施された荷台のある車を選ぶことだ。スポーツでの利用に配慮したSUVや、荷物の積載を前提としたステーションワゴンやバンは、汚れにくくて滑りにくい荷台を用意する車種が多い。前列シートを倒せば、長物の積載も可能だ。

 

 特別大賞
 ■■評価のポイント■■

「なんでも積めてどこにでも行ける レジャーカーの王様!」(中本さん)

 トヨタ・ハイラックス

トヨタ・ハイラックス

国産ブランドでは唯一のピックアップトラック。タフな走行性能にダブルキャブの居住性能、大容量の積載性能を兼ね備える。荷台の最大積載容量は500kgで、床面は最大で1565×1380㎜のビッグサイズだ。乗り心地はSUVというより、トラックライク。

トヨタ・ハイラックス

悪路走破性能もトップクラス。アメリカンなボディサイズさえ支障を来さなければ、レジャーはもちろん、農業や林業などハードな現場でも大活躍する。

●車両本体価格:352万7000円〜431万2000円●全長5320〜5340×全幅1855〜1900×全高1800〜1840㎜●エンジン:直列4気筒ディーゼルターボ●排気量:2393cc●駆動方式:4WD●燃費(WLTCモード):11. 7k m/L

詳細はこちら!→■トヨタ・ハイラックス

 

 大賞
 ■■評価のポイント■■

「防汚・防水はプロスペックで乗り心地も良好です」(ウナ丼さん)

 日産・AD

日産・AD

発売16年目の伝統のビジネスバン。2列目は簡易的なシートで、2人乗車+フラットな荷台で使うのが一般的。荷物車だけに積載量はピカイチで、商用車としては例外的に乗り心地が良好。ボディ同色バンパーモデルなら、普段使いでも違和感がない。

日産・AD

2列目シートを倒せば、最大で1952×1366㎜のラゲージルームが確保できる。商用車らしいビニールのフロアなので使い勝手も良好。

●車両本体価格:165万円〜200万7500円●全長4395×全幅1695×全高1500〜1545㎜●エンジン:直列4気筒●排気量:1498〜1597cc●駆動方式:FF/4WD●燃費(WLTCモード):12.5〜16.1km/L

詳細はこちら!→■日産・AD

 

 大賞
 ■■評価のポイント■■

「3タイプの荷室アレンジなど使い勝手がよく走りもスマート」(編集長・柳)

 トヨタ・カローラツーリング

トヨタ・ カローラツーリング

12代目カローラシリーズのスポーツワゴン。シャープなルックスと軽快な走行性能に、ほどよいサイズの収納力を備えた、バランスのいいモデルだ。ハイブリッド車も設定されており、プリウスやアクアとは違う選択肢がほしい人に向いている。

ラゲージのリバーシブルデッキボードは、通常のマットと汚れ物OKな樹脂製のリバーシブルで、フラットな床面となる。下段にセットすれば容量がアップ。

●車両本体価格:201万3000円〜299万7500円●全長4495×全幅1745×全高1460㎜●エンジン:直列4気筒+ハイブリッドシステム/直列4気筒ターボ/直列4気筒●排気量:1196〜1797cc●駆動方式:FF/4WD●燃費(WLTCモード):14.6〜29.0km/L

詳細はこちら!→■トヨタ・カローラツーリング

 

 以上、『田舎暮らしの本』の「田舎暮らしに便利な車大賞2022」のレジャーカー部門で受賞した名車をご紹介しました。

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