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田舎暮らしの本 7月号

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田舎暮らしの本 7月号

6月3日(月)
890円(税込)

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ウナ丼さんはロッキー/ライズ! おすすめコンパクトカー4選/田舎暮らしに便利な車大賞 2022

田舎暮らしの本 編集部
掲載:2022年9月号

公共交通機関のネットワークが万全ではない田舎では、マイカーの所有は必須。そこで「田舎暮らしに便利な車大賞2022」では、田舎暮らしだからこそ便利で使いたくなる車をプロの目線でピックアップしました。

「コンパクトカー部門」では、通勤・通学をテーマに燃費のいい車を厳選!

 

小さい車は価格も税金も、道のすれ違いにも有利

 田舎は、車が必須の地域が多い。日常のアシとして最適なのは、やはりコンパクトカーだ。そもそもサイズが小さい車は軽量であるため燃費が良好だが、最近では軽自動車やSUVなどにも、ハイブリッド車が設定され、より燃費が向上している。また農道や古い住宅街など、田舎では細い道でのすれ違いを強いられるケースが少なくない。運転に自信がある人でも、日常でストレスを感じない運転を続けるには、軽自動車やコンパクトカーを選んだほうが無難だ。

 もちろん、コスト面でも小さい車はお得。車両本体価格やガソリンの消費量だけでなく、税金や保険も小さい車が有利だ。夫婦が1台ずつ所有する場合の2台目にも向いている。

 

 特別大賞
 ■■評価のポイント■■

「一般道でも高速道路でも安定して燃費が良好です」(ウナ丼さん)

 ダイハツ・ロッキー/トヨタ・ライズ

ダイハツ「ロッキー」(上)とトヨタ「ライズ」(下)

コンパクトな5ナンバーサイズのSUV(兄弟車)。室内空間は大人4人が余裕を持って乗れるサイズ。2021年11月にハイブリッド車が追加された。カラーバリエーションが豊富で、ツートンカラーを含めた各11色を設定している。

新開発の1. 2Lハイブリッドシステムは、エンジンを発電に使用し、その電力でモーターを駆動する「シリーズハイブリッド」。

●車両本体価格:166万7000円〜234万7000円●全長3995×全幅1695×全高1620mm●エンジン:直列3気筒+ハイブリッドシステム/直列3気筒ターボ/直列3気筒●排気量:996〜1196cc●駆動方式:FF/4WD●燃費(WLTCモード):17.4〜28.0km/L

詳細はこちら!→ ■ダイハツ・ロッキー
詳細はこちら!→ ■トヨタ・ライズ

 

 大賞
 ■■評価のポイント■■

「ハイブリッド車でも税抜き価格は100万円切り!」(中本さん)

 スズキ・アルト

伝統の軽ベーシックモデル。2021年12月にフルモデルチェンジして、ハイブリッド車(最廉価ハイブリッドモデルは税抜き価格で99万8000円)を設定し、軽自動車で最も燃費(WLTCモード)のいい車となった。ギア感のある四角いルックスは、男性からも人気を集めている。

アルト

ハイブリッドシステムは「マイルドハイブリッド」。安全装備の「スズキ セーフティ サポート」を全車に標準装備している。

●車両本体価格:94万3800円〜137万9400円●全長3395×全幅1475×全高1525mm●エンジン:直列3気筒+ハイブリッドシステム/直列3気筒●排気量:657〜658cc●駆動方式:FF/4WD●燃費(WLTCモード):23.5〜27.7km/L ※ガソリンモデルを含む

詳細はこちら!→ ■スズキ・アルト

 

 大賞
 ■■評価のポイント■■

「レトロ感満載で女性にも男性にもピッタリ!」(編集長・柳)

 スズキ・アルト ラパン LC

ラパン

「ラパン」をベースに、1967年に登場した「フロンテ360」をモチーフとしたデザインを施した、レトロ調のモデル。内装もアンティーク風のイメージで、シートやインパネに木目調やレザー調の装飾が施されている。ルーフはボディとは別色にセレクト可能。

ラパン

ドリンクホルダーは500mLの紙パックが入る角形とするなど、使い勝手に配慮。USB電源や安全装備も備えている。

●車両本体価格:140万9100円〜169万700円●全長3395×全幅1475×全高1525mm●エンジン:直列3気筒●排気量:658cc●駆動方式:FF/4WD●燃費(WLTCモード):24.6〜26.2km/L

詳細はこちら!→ ■スズキ・アルト ラパン LC

 

ということで、今回は本誌『田舎暮らしの本』が選んだ「田舎暮らしに便利な車大賞2022」で受賞したコンパクトカーを紹介しました。田舎暮らしの普段使いに最も適しているのが、軽自動車やコンパクトカーといった小さいサイズの車。安全装備も標準で装備され、安心して乗れる車が増えているので、新車購入の参考にしてみてください。

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