【群馬県 下仁田町の魅力】
自然を身近に感じられる施設が多数!
長野県境の物見山東斜面には、日本最初の洋式牧場である神津牧場が広がっている。地球科学的に貴重な資源が多く、それを生かした活動が行われていることなどから、全域が下仁田ジオパークとして日本ジオパークネットワークに加盟認定されている。下仁田町といえば下仁田ネギやこんにゃくで有名。それが手に入る道の駅 しもにたや、日帰り温泉施設の荒船の湯もあり、レジャー施設が多いのも特徴だ。
【下仁田駅】上信電鉄の下仁田駅。ローカル線だが、件の中心都市である高崎市へ向かう重要なルートになっている。
【荒船の湯】日帰り温泉施設。山並みを見渡せる露天風呂や打たせ湯、寝湯(男湯)、壷湯(女湯)など、バリエーション豊富な浴槽がある。
【神津牧場】1887年に開設された牧場。妙義荒船佐久高原国定公園内に位置している。動物との共生を体験できるプログラムやバーベキュー、ハイキングなどが楽しめる。
【諏訪神社秋季例大祭】立派な山車が7台も繰り出す諏訪神社秋季例大祭。山車がすれ違う際のお囃子の競り合いは大迫力。天保時代から続いている伝統行事だ。
【道の駅 しもにた】お土産品、地元の農家が生産した特産品の下仁田ネギやこんにゃく、野菜や切花などが手に入る道の駅。フードも充実している。
【ほたる山公園】下仁田の街並みと西上州の山並みが一望できる絶景の公園。バーベキュー施設やアスレチック施設を備え、園内から御岳山(おんたけやま)へトレッキングに出発できるなど、アウトドアライフが堪能できる。
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