作りやすさにとことんこだわった自立するパッケージ
「実はね、もう一つこだわりポイントがあるんですよ!」
はまちゃんさんは嬉しそうに続けました。
「このパッケージの形状や素材にもこだわりがあるんです。タネ作りはパッケージの中で行います。この袋の中に大量の水や卵を入れてかき混ぜるので、絶対に倒れちゃいけない! 形をしっかりとキープして、自立できるように工夫しました。キャンプでは、なかなか置き場所がなかったり、風が吹いて倒れてこぼれた!なんてこともよくある話なんです。タネがこぼれて作れなくなってしまったら、せっかくの楽しいキャンプが台無しですよね。なので、パッケージ作りにはしっかりこだわりましたよ」
商品だけじゃなく、その先のたこ焼きを楽しむ人たちのシチュエーションまで想像しながら、開発を進めたといいます。このパッケージデザインに至るまでには、熟練キャンパーの経験が役立ったのだとか。
「万が一、パッケージが倒れてしまっても安全なように、チャック付きにしてあるんです。チャックがあれば、虫やゴミも入り込まないので一石二鳥ですよ!」
パッケージはアウトドアの機能性をしっかり備えた、はまちゃんさんのこだわりがいっぱいです。
次ページ:「『粉もんの革命や!』お客さんも大満足」
この記事のタグ
この記事を書いた人
田舎暮らしの本編集部
日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!
Twitter:@inakagurashiweb
Instagram:@inakagurashinohon
Website:https://inakagurashiweb.com/
田舎暮らしの記事をシェアする