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田舎暮らしの本 5月号

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3月3日(月)
890円(税込)

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しょうゆは容器によって保存方法が違う!? 調味料の常温・冷蔵保存問題を徹底解説!

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|お米は袋のまま常温で置いている

お米は冷蔵庫の野菜室などの涼しいところで保管すると、おいしさが長続きする。

【正解は×】
開封前であってもお米は密閉できる容器に入れて冷蔵にする。

 お米はニオイが移りやすく、湿気・水濡れに弱いです。そのため、購入後は速やかに密閉できる容器に入れ替えて、冷蔵庫などの涼しい場所にしまいましょう。容器に入れる際に、袋のまま入れても問題ありません。

 密閉できる清潔な容器で冷蔵庫に入れることで、おいしさを保ちつつ、カビや虫からお米を守れるんです。また、ごはんをおいしく食べられるのは、未開封・開封に関係なく、1~2か月ほどなので、購入後は早めに食べましょう!

 今回は、よく使う調味料などの保存方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。間違った方法で保存していた人は、これを機に正しい方法と使用期限を意識してくださいね。

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  • しょうゆは開栓後、ペットボトル容器の場合は冷蔵保存ですが、密閉ボトルの場合は常温保存!
  • 味噌の風味を持たせるには、未開封であっても冷蔵保存することが重要。
  • 開封後のめんつゆは、冷蔵保存で早めに使い切りましょう。
  • 小麦粉は夏であっても常温保存が基本。ただし。お好み焼き粉やホットケーキミックス粉は開封後は冷蔵。
  • お米は冷蔵庫の野菜室などの涼しいところで保管すると、おいしさが長続きする。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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