田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら
  • 田舎暮らしの本 公式X(Twitter)はこちら

田舎暮らしの本 9月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 9月号

8月1日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

しょうゆは容器によって保存方法が違う!? 調味料の常温・冷蔵保存問題を徹底解説!

執筆者:

|お米は袋のまま常温で置いている

お米は冷蔵庫の野菜室などの涼しいところで保管すると、おいしさが長続きする。

【正解は×】
開封前であってもお米は密閉できる容器に入れて冷蔵にする。

 お米はニオイが移りやすく、湿気・水濡れに弱いです。そのため、購入後は速やかに密閉できる容器に入れ替えて、冷蔵庫などの涼しい場所にしまいましょう。容器に入れる際に、袋のまま入れても問題ありません。

 密閉できる清潔な容器で冷蔵庫に入れることで、おいしさを保ちつつ、カビや虫からお米を守れるんです。また、ごはんをおいしく食べられるのは、未開封・開封に関係なく、1~2か月ほどなので、購入後は早めに食べましょう!

 今回は、よく使う調味料などの保存方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。間違った方法で保存していた人は、これを機に正しい方法と使用期限を意識してくださいね。

この記事の画像一覧

  • しょうゆは開栓後、ペットボトル容器の場合は冷蔵保存ですが、密閉ボトルの場合は常温保存!
  • 味噌の風味を持たせるには、未開封であっても冷蔵保存することが重要。
  • 開封後のめんつゆは、冷蔵保存で早めに使い切りましょう。
  • 小麦粉は夏であっても常温保存が基本。ただし。お好み焼き粉やホットケーキミックス粉は開封後は冷蔵。
  • お米は冷蔵庫の野菜室などの涼しいところで保管すると、おいしさが長続きする。

この記事の画像一覧を見る(5枚)

この記事のタグ

この記事を書いた人

田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

Twitter:@inakagurashiweb

Instagram:@inakagurashinohon

Website:https://inakagurashiweb.com/

田舎暮らしの記事をシェアする

田舎暮らしの関連記事

身近な鳥の名前がすぐわかる! 初心者におすすめの野鳥図鑑【水辺編】|バードウォッチング入門

鳥取県の「観光」「食」「暮らし」に 触れられるイベントが岡山イオンモールで開催【鳥取県】

身近な鳥の名前がすぐわかる! 初心者におすすめの野鳥図鑑【自然公園・農耕地編】|バードウォッチング入門

身近な鳥の名前がすぐわかる! 初心者におすすめの野鳥図鑑【市街地編】|バードウォッチング入門

【田舎暮らしの本スタッフのリアルな田舎生活】富山にUターンして再確認した 北アルプスの美しさ、温かいつながり――【富山県高岡市】

【田舎暮らしの本スタッフのリアルな田舎生活】50歳で決断した父の実家への移住。夫婦で取り組むDIYと森の再生【福井県南越前町】

《一人暮らし・老後も安心》《シニア専用ハウスあり》高台で海山一望の大規模ニュータウン「伊豆下田オーシャンビュー蓮台寺高原」【静岡県下田市】

【人口20万人以上のまち・秋田市】3年連続 住みたい田舎ベストランキング『若者世代・単身者部門』で1位|クリエイティブな取り組みで夢に挑戦したい若者を応援!

就職に関する相談を親身にサポート! 田村市の「お仕事に関する相談窓口」。移住者を受け入れている事業所の紹介や求人も【福島県田村市】