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田舎暮らしの本 3月号

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2月3日(火)
990円(税込)

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【キャンプ飯の常識が変わる?】常温保存できる紙パックとうふで作る!ヘルシーで満足感たっぷりの「豆腐キャンプ飯」3選【レシピ付き】

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豆腐をキャンプに連れて行こう! 大満足の「豆腐キャンプ飯」

冬のアウトドアを楽しむ人が増えています! 冬キャンプの醍醐味といえば、屋外の寒さを感じながら楽しむ、温かい“キャンプ飯”ですね。今回は、アウトドアシーンでも話題の“紙パックとうふ”を使ったキャンプ飯をレシピとともに紹介します!

 創業50周年を迎えた老舗豆腐メーカー「さとの雪食品」が製造している紙パックとうふ「ずっとおいしい豆腐」と「かためのおいしい豆腐」は、⻑期常温保存可能な、注目の豆腐。まずは、そのおいしさと画期的な保存方法について説明します。

さとの雪食品こだわりの「おいしさ“ずっと”製法とは?」

 保存料不使用なのに常温で⻑期間おいしさを保つことができる「おいしさ“ずっと”製法」により、紙パックとうふをおいしく、安全・安心な状態で提供しているさとの雪食品。今回紹介する商品以外でも、通常の豆腐をはじめ、賞味期限の長い惣菜や大豆ソーセージまで手掛けている徳島県の大豆加工商品の製造販売会社です。

 素材のおいしさをぎゅっと閉じ込め、「本当においしい豆腐を食べてほしい」との思いから誕生した「ずっとおいしい豆腐」。無菌環境での充てん技術と特殊な紙容器で豆腐のおいしさをキープしています。原材料は国産大豆と水とにがりだけで、保存料は使用していないこだわりの逸品です。濃厚な豆乳で作られているので、大豆の甘みや濃厚なコクなど、本格的な豆腐の風味を存分に味わえます。たんぱく質も1パック当たり17.7gと、豊富に含まれています。


スマート工場(阿南食品工場)

 さとの雪食品は、機械・包装資材・食品の事業が三位一体で展開可能なため、食品メーカーでありながら、豆腐を製造するための機械や容器まで開発する、一連の生産技術をもっています。2021年からこれらの技術にプラスしてテクノロジーを活用し、「ずっとおいしい豆腐」などの紙パックとうふを生産する新たな工場を、徳島県阿南市で稼働させました。豆腐業界で初となるAIを用いた検品システムや無人のフォークリフト、機器の操業状況を一元管理するIoTなどを導入している先進的な企業なんです。

常温で⻑期間おいしさを保つヒミツ「おいしさ“ずっと”製法」

 紙パックとうふは、常温で長期保存でき、クーラーボックスに入れずに持ち運ぶことができる画期的な商品。ローリングストックとして常備しておけるのはもちろん、キャンプやバーバキューにぴったりな食材として、キャンパーからも注目されているんです。商品は、全国の食品スーパー、ドラッグストアなどで購入が可能です。

 ↓↓ 次ページでは、豆腐キャンプ飯のレシピを紹介! ↓↓ 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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