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田舎暮らしの本 3月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 3月号

2月3日(火)
990円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

2024年版『住みたい田舎ベストランキング』東北エリアのTOP10を発表!東京から最短約2時間!? 宮城県栗駒市や福島県浪江町がランクイン!

執筆者:

福島県浪江町(なみえまち)
ゼロスタートから国際都市へ! 活気が戻ってきたまち

若者世代・単身者部門:1位
総合部門:1位
シニア世代部門:8位
子育て世代部門:10位

福島県浪江町の請戸(うけど)魚港の出初式の様子
津波の被害から7年の歳月を経て復活した請戸(うけど)漁港の出初式(でぞめしき)。新鮮な海の幸は「道の駅なみえ」でも味わえます。

 福島県浜通りの中央に位置し、太平洋と阿武隈山系に囲まれた浪江町。東日本大震災と原発事故により、居住人口は一時0となったが、2017年3月から段階的に避難指示が解除され、現在の居住人口は約2100人。帰還者だけでなく、転入者や移住者も多い。「福島国際研究教育機構(F-REI、エフレイ)」の立地が決定するなど、注目が集まっています。東京駅から浪江駅まで、特急ひたち・JR常磐線で約3時間15分。東京から常磐自動車道浪江ICまで車で約2時間40分。

 移住者が多く、住民や移住者の交流が盛んです。町では、生活を体験するために滞在する「お試し暮らし」への支援や町内滞在時の宿泊費補助があるほか、住宅支援も用意されています。また、チャレンジショップといった飲食関連の起業や新規就農など、スタートアップの環境も整っています。

お問い合わせ:浪江町企画財政課移住推進係 ☎︎0240-23-5764
https://iju.mdnamie.jp/

福島県浪江町での移住者交流会の様子
2023年9月に開催された移住者交流会。まちではこういう催しが行われ、親睦や情報交換の場にもなっています。

 

 ↓↓ 次ページ「酒田市:移住者が住んで交わえるまちへ」↓↓ 

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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