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田舎暮らしの本 1月号

12月2日(金)
850円(税込)

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生活便利で菜園39坪「キレイな内装の5LDK」が190万円/松尾芭蕉ゆかりの地【山形県尾花沢市】

2022年9月上旬の情報です。
すでに契約済みの場合があります。
最新情報はこちら!→ おばなざわ空き家情報サイト

山形県の最北東の尾花沢市(おばなざわし)は、奥羽(おうう)山脈などに囲まれた盆地に位置する。東京駅からは新幹線とバスで約3時間の距離にある。松尾芭蕉ゆかりの地で、銀山温泉、尾花沢スイカ、尾花沢そばなど、豊かな風土で知られる。今回は、生活に便利な立地で、内装がきれいな物件をピックアップした。子育て世代にもおすすめしたい。

 標高70mから1,500mと起伏に富み、奥羽山脈や出羽丘陵などに囲まれた盆地を形成。上の写真では雲の間に冠雪した山稜が見える。平野部でも積雪量が2mに及ぶことがある豪雪地帯。スイカ、牛肉、蕎麦がおいしいことで有名。俳人・松尾芭蕉は、古い友人の住むこの地に10泊して滞在を楽しんだ。

 レトロな町並みが残る「銀山温泉」は一幅の絵のよう。銀山川の両側に、大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が軒を連ねる。ガス灯が灯る夕暮れは一段と郷愁を誘う。出羽の名湯でくつろぎ、地元の美味に舌鼓を打てば、至福のひととき。尾花沢の豊かな人情も旅のごちそうだ。

中心部に隣接し、生活利便施設に好アクセス

 市街地近くの住宅街に立つ、延床面積193㎡の物件。2階には洋室が2間、和室が2間あり、子育て家族で住むにも充分な広さだ。多少の補修で住むことができ、約39坪の菜園用地もある。スーパーへは約400m、徒歩約5分。

【物件データ】
山形県尾花沢市
190万円
土地:72坪・239㎡
延床:58坪・193㎡
菜園:39坪・129㎡

取得費補助:最大200万円
改修費補助:最大100万円
家財処分費補助:最大20万円

●5LDK●宅地●平坦地●築56年●水洗トイレ●東北中央自動車道尾花沢ICより約3km■市街地近くの住宅街に立つ、部屋数が多い物件。多少の補修で住むことができる。菜園用地が約39坪ある。市街地近くの住宅街に位置し、保育園へ約900m、小学校へ約800m、中学校へ約300m、スーパーへ約400m。銀山温泉へ車で約19分。車庫1台分あり。
●問い合わせ先:尾花沢市役所 定住応援課 ☎0237-22-1111

↑ 1階の洋間はウッドの壁で落ち着いた印象。奥に見えるダイニングキッチンも充分広いスペースを確保している

↑ 2階には、18帖と13.75帖の洋室と、7帖、8帖の和室がある。白を基調としたお洒落な洋室は子ども部屋に最適だ。

↑ 温水洗浄便座のついたトイレ。きれいに使われており、清潔感がある。

【山形県 尾花沢市の魅力】
豊かな風土と伝統文化が息づくまち

 夏スイカ生産量日本一、花笠踊り発祥の地、そして銀山温泉と、個性的な魅力が集まる尾花沢市。住宅や就業、起業など各分野で移住をサポート。子育て世帯には高校3年生までの医療費全額助成。田舎暮らし短期体験宿泊費などの助成もある。

 山形は各地でおいしいそばが食べられる。そんな山形県でも尾花沢市はそば生産量県内1位。「尾花沢そば」は市営宝栄牧場で育てた在来品種「最上早生(もがみわせ)」を「おくの細道 尾花沢そば街道」全店で使用。熟練のそば職人が、コシがあり、繊細な香りと豊かな甘みのそばを食べさせてくれる。

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