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田舎暮らしの本 7月号

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田舎暮らしの本 7月号

6月3日(月)
890円(税込)

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50万円の立派な古民家!明治期に建てられた農地付きの農家住宅はDIYに最適【福島県三島町】生活工芸のまちで自然や四季に寄り添って暮らす

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【福島県 三島町の魅力】
生活に根差したものづくり文化が受け継がれ、ものづくり好きが集まるまち

 古くから「会津桐」の産地として知られ、かつて雪に閉ざされた冬季にものづくりをしていた三島町。現在でも、暮らしに必要な道具を、自然素材を使って自分たちの手でつくる「ものづくり=生活工芸文化」が色濃く残っていて、ものづくりを楽しむ人やなりわいにしている人が多くいます。町では、ものづくり文化を伝える拠点施設「三島町生活工芸館」や、ものづくりや山村の暮らしを学ぶプログラム「生活工芸アカデミー制度」もあります。

福島県三島町の只見線第一橋梁
第一只見川橋梁
福島県の会津若松駅と新潟県の小出駅を結ぶJR只見線は、全国屈指の秘境路線です。只見川沿いを走る只見線には、いくつもの鉄橋やトンネルがあり、車窓からの風景は美しいの一言。また、山々の新緑や紅葉、白銀の世界のなかを走る只見線を撮影しようと多くの人が訪れています。特に、三島町で只見川を横切るアーチ橋の「第一只見川橋梁」は、この路線のハイライト。道の駅「尾瀬街道みしま宿」から遊歩道を約15分、尾根を登ると只見線が見渡せる絶景スポットに着きます。この「世界一ロマンチックな鉄道」を見るために、国内だけでなく、海外からも大勢の人がこの地を訪れています。

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  • 福島県三島町の物件の外観
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  • 福島県三島町の物件の和室
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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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