田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら
  • 田舎暮らしの本 公式X(Twitter)はこちら

田舎暮らしの本 3月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 3月号

2月2日(金)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

最新【公式】2023年版 第11回「住みたい田舎ベストランキング」で「旬の移住適地」がわかる!

  ㈱宝島社の月刊誌『田舎暮らしの本』は、2023年1月4日(水)発売の2月号で、「2023年版 第11回 住みたい田舎ベストランキング」を発表しました。

「住みたい田舎ベストランキング」は、“日本で唯一”の田舎暮らしを紹介する月刊誌『田舎暮らしの本』が2013年2月号より毎年実施しているランキングで、今回で11回目を迎えました。移住定住の促進に積極的な市町村を対象にしたもので、今回は、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む279項目のアンケートを実施。671の自治体からいただいた回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介しています。

 今年は、人口別に過去最多となる7グループ(1万人未満/1万人以上2万人未満/2万人以上3万人未満/3万人以上5万人未満/5万人以上10万人未満/10万人以上20万人未満/20万人以上)に分けてランキング。世代によって移住者のニーズや施策が多岐にわたるため、全世代対象の【総合部門】のほか、【若者世代・単身者部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の全4部門を設置しました。

 さらに「住みたい田舎ベストランキング」では、全国を12に分けたエリア別ランキングでも【総合部門】【若者世代・単身者部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の4部門を発表しています。

 

★人口1万人未満のまち・・・150市町村が回答
北海道沼田町が全4部門で1位となりました

【総合部門】
第1位 北海道沼田町 ぬまたちょう

【北海道沼田町ココに注目!】
□小中学校の連携をはじめ、教育環境の充実を推進。
□住宅取得には新築・中古とも奨励金。子育て世帯に手厚い支援。
□沼田町無料職業紹介所「ぬまわーくサポートデスク」はWEBで求人検索可。ハローワークと連携して幅広いニーズに対応。

沼田町⾧ 横山 茂(よこやましげる)氏コメント
光り輝く町へ
「子育て満足度日本一」をコンセプトに高校生以下の医療費無償化、出産祝金、子育て世帯にブランド米(雪中米)の贈呈など沼田町独自の制度や助成、そして道内唯一の喧嘩あんどん祭り「夜高あんどん祭り」を通して逞しく育った「ぬまたっこ」が活躍できるよう町づくりを進めています。移住された方と町民がかかわり新たな発見を経て日々進化していく沼田町へぜひお越しください。

第2位 福島県浪江町 なみえまち
第3位 ⾧野県宮田村 みやだむら

【若者世代・単身者部門】
第1位 北海道沼田町 ぬまたちょう

第2位 島根県飯南町 いいなんちょう
第3位 福島県浪江町 なみえまち

【子育て世代部門】
第1位 北海道沼田町 ぬまたちょう

第2位 島根県飯南町 いいなんちょう
第3位 ⾧野県宮田村 みやだむら

【シニア世代部門】
第1位 北海道沼田町 ぬまたちょう

第2位 島根県飯南町 いいなんちょう
第3位 福島県浪江町 なみえまち

この記事のタグ

田舎暮らしの記事をシェアする

田舎暮らしの関連記事

【コンビニもすぐ近く】菜園付き40万円の売家は市街地まで600m/北海道の大自然が満喫できるまち【北海道沼田町】

「住みたい田舎ベストランキング」で全部門第1位に輝いたまちで子育て【大分県豊後高田市】

補修不要の古民家が200万円! 大型アウトドアパークも、由緒ある温泉も徒歩圏【愛媛県西条市】

【長野県飯田市】時代を生き抜く力を育む!やまざと親子留学オンライン説明会

【ランキング2部門で1位】一級品の自然・文化・移住支援。大分県宇佐市は定住や交流の満足度で日本一を目指しています! 【是永修治市長インタビュー】

移住者をサポートする熱くてポレポレな仲間たち【鳥取県琴浦町】

最短2カ月で信州に「会社員移住」!「仕事と家」をセットで支援【長野県須坂市】

1泊1000円!海まで徒歩2分!古民家をリノベしたおしゃれなお試し住宅で瀬戸内の海辺暮らしを体験【岡山県倉敷市】

豊富な地域資源にワクワク! 来て、見て、味わって、体験して。渋谷に窓口設置で移住者増のまち【福島県田村市 白石高司市長インタビュー】