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田舎暮らしの本 5月号

最新号のご案内

田舎暮らしの本 5月号

3月3日(月)
890円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

第二の人生は「195万円の家」で 幸せに暮らす【群馬県嬬恋村】

執筆者:

なじみのあった浅間高原周辺。住んでみれば発見がいっぱい

 物件を購入したのは2020年8月です。その後しばらくは茨城県水戸市の家とデュアルライフ、いわゆる二拠点居住をしていました。移住したのは翌年5月。現在私は58歳、妻は56歳ですが、私はサラリーマンを早期退職し、妻はこちらに新たな職場を探しました。

 じつは早く移住しようと焚きつけたのは妻のほうなんです。以前から私と同じように山登りや山菜採りが好きで、植物や自然についてよく知っているんですよ。結婚が早かったので、すでに長男は37歳、長女は36歳と、親離れしてからかなり経っています。そんなこともあって、決断というより流れで移住に至った感じです。物件を購入した当初から、いずれは住みたいと考えていましたしね。

 浅間高原には親戚の別荘があって、以前から通っていました。妻とは「いずれ自分たちも別荘を持ちたいね」と話していたんです。道路とか観光地とか、このあたりの土地勘があったのも、わりと気安く来られた理由の1つだと思います。だからといって来た後に飽きることはなく、3年目の今も日々新しい発見がいっぱいです。

浅間山に3回雪が降ると、里にも雪が降ると言われている。

夏の湯の丸高原スキー場では、牛が放牧されている。

夏の終わり、池の平湿原の木道脇にひっそりと咲くナデシコ。

万座温泉にある牛池は透明度が高く、周りの景色が湖面に映り込む。

熊四郎山の山頂からは万座温泉が一望できる。嬬恋村には、日本にある10泉質のうち6泉質がある。温泉地は10カ所、日帰り入浴できる温泉施設は20カ所以上。村に住民登録のある65歳以上の人は、村内の指定入浴施設に1回100円で入浴できる温泉利用券を年間200枚(2万円分)購入可能。

沢登りのゴール。全身で自然の雄大さを感じながらマイナスイオンを浴びる。

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田舎暮らしの本編集部

田舎暮らしの本編集部

日本で唯一の田舎暮らし月刊誌『田舎暮らしの本』。新鮮な情報と長年培ったノウハウ、田舎で暮らす楽しさ、心豊かなスローライフに必要な価値あるものを厳選し、多角的にお届けしています!

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